金沢遠望

2006年04月30日



淋子紅梅の香水、新登場

●化粧品メーカーの資生堂がご当地香水シリーズを発表しました。その土地のシンボル的な花や木の香りを香水にしたもので、わがふるさと金沢では、前田家の家紋で市の木になっている「梅」が選ばれました。
金沢の香りは「尾山神社の梅」 市観光協会、資生堂と共同開発
(北國新聞社 2006年4月28日)
金沢市観光協会と資生堂(東京)は、金沢の市木である梅の花をイメージした”ご当地香水”を共同開発した。前田家ゆかりの尾山神社の梅から香りを採取。金沢の新たな土産品として誘客につなげる。六月一日に市内の百貨店やホテル、資生堂各店から発売し、インターネット販売も予定している。
商品名は「金沢オードパルファム(ピュアミスト)〜金沢の香り」。一本三十ミリリットル入りで、二千百円(税込み)で売り出す。初回生産は五千本。二十七日、金沢ニューグランドホテルで同協会、資生堂の関係者らが商品をPRした。(後略)

金沢“ご当地香水” 梅を基調 6月から販売
(中日新聞)
金沢市観光協会は二十七日、資生堂と共同で金沢の市木・梅の香りを基調とした香水「金沢オードパルファム」を開発したと発表した。金沢観光の思い出を香りで刻むおしゃれな土産品として人気を集めそう。六月一日から市内の協会加盟店で発売する。(後略)

●尾山神社の「淋子紅梅(りんずこうばい)」などから採取した香りを基調にした香水で、一昨日見たテレビのニュースでは、大方の想像通り、「淡くて上品な香り」という、市民の言葉が紹介されてましたね。

●「淋子紅梅」というのは、前田利家の金沢城入城(1583年)400年記念に献木された梅の木だそうです。
「金沢の香り」誕生
(MROニュース 2006年4月27日)
(前略)2005年3月末に、この花にビニールをかけて、香りを採取し、分析して得られた梅の香りをベースに、お香などに使われる「黒方(くろほう)」と、フルーツの香りをミックスして誕生しました。

●メーカーの戦略といえばそれまでですが、もともと人間にとって一番身近な香りのモトは花や草木なので、環境保護、健康志向、ふるさと回帰といった最近の風潮のなか、けっこう売れそうな予感がします。

●しかし、梅の花って、いったいどんな香りだったでしょうか? 漠然と想像はできるのですが、もともとあまり強い匂いではないことや、人一倍情緒不足である私には、はっきりと思い出せません。

●それでも、毎年“春の訪れ”を感じさせてくれる花で、一年でもっともいい気分になれる季節の香りであることは間違いないので、金沢のイメージアップには申し分なし、ですね。

●むずかしいことは抜きに、新しい観光土産ができたということで、素直に喜びましょう。香りのお土産って、けっこういいんじゃないでしょうか。6月の発売が楽しみ。


posted by kenbo | 石川 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | TOPICS | 金沢遠望 TOPへ
2006年04月27日



季節は兼六園熊谷から兼六園菊桜へ

●1年前の記事に、兼六園の桜のことを記しました(兼六園の桜まつり)が、その追加情報です。
金沢・兼六園の熊谷桜見頃 (26日)
(北陸朝日放送 4月26日)
金沢の兼六園ではソメイヨシノに代わって兼六園熊谷桜が見ごろを迎えています。「兼六園熊谷桜」は山桜の一種でソメイヨシノが終わるころに咲き始め今が満開です。花びらの周辺がほんのりピンク色をおびた風情のある桜で、今週一杯が見ごろと言うことです。
兼六園にはおよそ40種類の桜があり420本が次々と花を咲かせていきますが、最後を飾るのが花びらが300枚を超える「兼六園菊桜」です。「花の色」を3度変えると言われ、咲き始めの濃い紅からやがて薄い紅に、最後は白に変わって散っていきます。今年は気温が低かったことから例年より1週間以上、開花が遅れ、ゴールデンウイークの後半には花の盛りを迎えるということです。(15:35)

●園内に約40種類・420本ある桜のなかで、今が身頃の桜は“兼六園熊谷”で、最後に咲くのは、花びらが300枚を超える“兼六園菊桜”だそうです。「花の色」が3回変わるというのは、それだけ開花時期が長いということでしょうか。

●2つの桜に関する写真と詳細記事はこちら。どちらも素晴らしいです。

 ○兼六園熊谷(ケンロクエンクマガイ)※ヤマザクラ系
 ○兼六園菊桜


2006年04月24日



ネイチャーラン、無事終了。

●今回も無事終わったようです。沿道の桜はどうだったでしょうね。

●それにしても266キロを25時間〜30時間で走るとは、どんな鉄人たちなんでしょう。50メートル走っただけで息切れしてしまう私としては、まるで人間とは思えません。

●ふつうに生活していても、30時間ぶっつづけで何かひとつのことを集中して行うなんて、そう簡単にできるものではありませんよね。私は目すら開けておれません…

●ともかく、毎年このマラソンの時期がくるたびに、故・佐藤良二さんの気持ちがいろんな人の記憶に残されていくわけですから、とてもよい企画だと思います。
2006さくら道 国際ネイチャーラン
◎スタート・名古屋城 4/22(土)午前6:00
◎ゴール・兼六園   4/23(日)午前〜夕方6:15
◎経路  名古屋城〜稲沢市〜一宮市〜笠松町〜岐阜市〜関市〜美濃市〜郡上市〜同白鳥町〜同高鷲町〜高山市荘川町〜白川村〜南砺市上平〜同平〜同城端〜同福光前〜金沢市・兼六園
◎距離      266キロ
◎制限時間    36時間(午後6:15到着まで)
◎トップランナー 25時間39分…午前7:39着
快走250キロ、金沢に到着 ネイチャーラン
(日刊県民福井 2006.4.24)
「2006さくら道国際ネイチャーラン」(岐阜県郡上市、中日新聞社など共催)が二十三日、ゴールを迎え、二十二日早朝の名古屋市から夜を徹して走り続けたランナーたちが、金沢市・兼六園に次々と到着した。トップは東京都八王子市の会社員、松下剛大さん(27)で、時間は二十五時間三十九分。(後略)

●せっかくですから、名古屋―金沢間だけでなく、金沢―輪島とか、金沢―富山とか、金沢―福井とか、金沢―京都、大阪、東京… など、マラソンはともかく、金沢と他の街を結ぶ道を“桜街道”にしていったらいいなと思いました。金沢市の木である“梅街道”でもいいですね。

金沢市の木


posted by kenbo | 石川 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | TOPICS | 金沢遠望 TOPへ
2006年04月23日



名古屋城〜金沢・兼六園250キロさくら道マラソン

●名古屋―金沢間には長距離バス路線が何本か通っています。1960年代に、その1つ、旧名金急行線で名古屋・金沢間を往復していたバスの車掌・佐藤良二さんは、太平洋と日本海を結ぶ266kmの道を“桜のトンネル”で結ぶことを決意されました。

●「名金急行線」は国鉄バス・JR東海バスの路線の一つで、2002年9月30日に廃止された路線です。佐藤さんが桜の苗木を植え始めたのは1967年で、1977年に47歳で亡くなるまでの10年間で約2,000本の桜を植えられました。

●水没する集落の象徴だった「荘川桜」の古木がダムの畔に移設され、見事に蘇って開花したことに感動して、たった一人で始められた壮大なボランティア活動でした。夢あふれるドラマでした。

●マスコミで話題になったり映画化(1994年)されたりしたのでご存知の方も多いと思います。実際に行われたことだっただけに、私にとっては「ALLWAYS三丁目の夕日」を上回る感動的なお話でした(※最近、歳のせいでしょうか、涙腺がゆるみっぱなし)。
名金急行線・さくら道
(Wikipedia)
名古屋市から金沢市までの約250キロの名金急行線の街道沿いに旧国鉄バス車掌、佐藤良二が、岐阜県荘川村(現高山市)にある御母衣ダム建設によって、水没する集落の象徴だった桜の木(荘川桜)をダムの畔に移設され、見事に開花したことに感動し、1967年から桜の苗木を植え始め、1977年に彼が47歳で亡くなるまでに約2,000本の桜を植えた。起点の名古屋城本丸前にはその1,000本目、終着点の金沢市兼六園に1,500本目がある。
なお、この話は「さくら」(神山征二郎監督、1994年)という作品名で映画化され、この話に因んで名古屋城から兼六園までを36時間で完走する「さくら道国際ネイチャーラン」が、毎年4月下旬に行われる。(後略)

●この佐藤さんの志を称え、「さくら道」を舞台に、毎年、この時期に記念マラソンが開催されているのをご存知でしょうか。

●今年の「さくら道国際ネイチャーラン」は、昨日(4/22)の早朝6時から今日(4/23)の夕方にかけて行われました。正式な結果は今晩から明日にかけて報道されると思いますが、今年は国内外から92人が参加されたそうです。

●全行程約250キロを制限時間<36時間>で駆け抜けるという“超”マラソン大会です。参加選手たちは故・佐藤良二さんに負けず劣らず、ものすごいパワーの持ち主ばかりです。

●世の中にはすごい人が大勢います。昔、五木寛之さんのエッセイの中で、街中で隣り合った市井人の中に素晴らしい(感性のある)人がいることに驚いたということが書かれていたのを思い出しました。私も、人間の発想と行動力のは無限の可能性をもっている、と信じています。

●「さくら道国際ネイチャーラン」の制限時間は36時間ですが、トップランナーは24時間ちょいで走るようです。すご過ぎます。
金沢へ進め、さくら道 ネイチャーランが名古屋城で号砲
(中日新聞)
名古屋−金沢間の250キロを走破する「2006さくら道国際ネイチャーラン」(岐阜県郡上市、中日新聞社など共催)が22日早朝、名古屋市中区の名古屋城をスタートした。
同区間を走った旧国鉄バスの沿線に桜を植え続けたバス車掌、故佐藤良二さんの遺志を継ぎ1994年に始まったウルトラマラソン。13回目の今年は、国内外から92人が参加した。(後略)

太平洋と日本海を桜でつなごう 2006 さくら道国際ネイチャーラン
(中日新聞)

2006さくら道 国際ネイチャーラン(公式サイト)

●今晩から明日にかけていろいろ報道されると思いますが、参加ランナーたちは名古屋から金沢へ、実にさまざまなドラマを運ばれたと思います。人間って素晴らしい! 涙&拍手


posted by kenbo | 石川 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | TOPICS | 金沢遠望 TOPへ



ラーメン「亀次郎」に行ってみたい!

●カレーとともに、日本の代表的な日常食―ラーメン。ラーメンに関する情報はインターネット上にもあふれています。全国の自称・他称のラーメン求道者たちが365日・24時間、最新情報の交換とうんちく話を語り、発信していますので、うかつな発言はできません (⌒_⌒;

●ですが、他人様のおっしゃることなど気にせず、自分の感覚で「おいしい!」の一言をいえばいいですよね。インターネット情報はあくまでも一つの情報であり、味や雰囲気など、本当のところはだれもが自分自身、現地で感じるしかありません。

●だから、当サイトでも今後いろいろご紹介していこうと思っていますが、数ある情報の一つとして受けとめてくださいね。

●ということで、今回は、先の記事で見かけた「亀次郎」に関するおいしいコメントをネットで探してみました。

亀次郎@金沢
亀次郎/京都ラーメン満腹記
河童譚譚 金沢・負け犬の遠吠え
亀次郎
北陸総合情報サイト「こめこめクラブ」
石川県近郊のラーメン屋
◆亀次郎◆
・住 所 金沢市北町丁30(金沢駅から車で6〜7分てとこでしょうか)
・電 話 090-4322-7732
・営 業 11:30〜20:00
・定休日 月曜日

●小さなお店のようですね。スープは薄めの醤油味。ふつうのラーメンが1パイ370円、めちゃ安です。大きな焼き海苔が面白そう&おいしそう。
 金沢市内には他にも多くのラーメン店がありますが、私の印象では、亀次郎はベスト3に入っていそうな感じですね。次回の帰省時にはゼッタイのぞいてみます。



寺島蔵人邸跡のドウダンツツジが見頃

●昭和40年代前半頃まで、金沢の観光名所といえば、兼六園と金沢城だけといってもいい状態でした。

●もちろん、当時も古い町並みが残っており、というか、別の意味でほとんどが古い町並みでしたが、あの頃は今日ほど観光・集客の意識が、金沢市にも市民にもありませんでした。その後、昭和60年代にかけて、歴史や伝統を重んじる土地柄ではありましたが、(全国的な)都市化の波に洗われ、古い町並みはどんどん失われてきました。

●しかし、ある時期から、“観光都市”という生きる道(街おこし)に目覚めた金沢は、観光客向けを強く意識した町並みの保存や商業的な再開発を推進するようになったように思います。たまに帰るたびに、新しい大都市の姿と観光を意識した小ぎれいな街づくりが進んでいくふるさとの変貌ぶりを見て、複雑な思いにかられるときがあります。

●でも、どんなかたちであれ、歴史と伝統のよさが残されていくのはいいことですね。金沢らしい選択で、21世紀の街の生き方としては正解だと思います。

●それはともかく、今では市内に「観光名所」といわれる場所があちらこちらにたくさんできました。
ということで、寺島蔵人邸跡はドウダンツツジが素晴らしい! 今が見頃。

 ドウダンツツジ(満天星躑躅)
 樹木図鑑:ドウダンツツジ
300年のツツジ見ごろ 金沢・寺島蔵人邸跡庭園
(北國新聞社 2006年4月21日)
金沢市大手町の武家屋敷寺島蔵人邸跡庭園で、樹齢三百年を超えるドウダンツツジが見ごろを迎えた。二十一日は、ツツジの見ごろにあわせ春の特別陳列も始まった。
寺島邸跡庭園のドウダンツツジは、藩政期に四国から運ばれて植え付けられたと伝えられる。高さ約三メートルを超えるドウダンツツジの古木は十数本あり、毎年、四月下旬から五月上旬に花を咲かせる。今年は寒さのため、開花は一週間ほど遅れたというが、かれんな白い花が来館者の目を楽しませた。
寺島邸跡所蔵の書画工芸約百七十点の中から蔵人や蔵人と親交のあった浦上玉堂の書画など三十三点が公開されている。五月七日まで。

武家屋敷 寺島蔵人邸跡ホームページ
寺島蔵人邸跡
寺島蔵人(くらんど)(1777〜1837)は、禄高450石の中級武士として加賀藩に仕え、改作奉行、大坂借財仕法主付など主に農政、財政方面の実務を歴任した人物。

《追加情報》
寺島蔵人邸跡のドウダンツツジのレポート&写真については、こちらのブログが完璧、最高です!
  -> 金沢発ときめき浪漫



金沢のお土産・お弁当に「芝寿し」

●あさぴーさん、ふたたびコメントありがとうございました。

あさぴーさんのサイトで「富山ますのすし」と「越前かにめし」が紹介されてました。全国の駅弁人気ランキングで、堂々の第1位と第2位だとか。さすがですね。
私もこの2つは、帰省時や、帰省時以外でも食べることがあります(最近は近所の大手スーパーでも時々、全国の駅弁展をやってますので)。

●金沢にもおいしいお弁当がありますね。「芝寿し」です。帰省時に一番よく買っているお弁当です。笹にくるまれている押し寿司で、ネタは小鯛と紅鮭の2種類だけ。1個のサイズが7×7×2.5センチくらいで、非常にシンプルな味なんですが、ついつい食べ過ぎになるくらい、一気に食べられます。

●芝寿しを知ったのは、小学生のときでした。おふくろが「片町にできたばっかの押し寿司屋さんで、おいしいって評判ながやて」と言って買ってきたのが初めてでした。当初は、ネタが小鯛だけだったと思います。家族みんなが異口同音に「案外おいしいがいや」と感動し、しばらくは毎週のように食卓に出てました。

●いま、芝寿しのサイトで、創業時の話を読みました。なんと、片町にあった東芝ショールームの経営者が始めたベンチャービジネスだったんですね。東芝の電気炊飯器と白山ひめ神社参道の笹もちに起源があったなんて、トリビアッ!!!
芝寿し物語 - (株)芝寿し

●「芝寿し」はいつの間にか金沢でも有名な持ち帰り弁当の一つになり、店舗もかなり増えています。

●私が金沢を出てからは、帰省時の帰路の弁当の定番になりました。帰りの車中で食べるのですが、ちょうど金沢西インターの手前(古府)に店舗があったからです。最近、そのお店がなくなったようですが、たまたま実家の近くに本店がある(金沢市保古3丁目)ことを知って、今でも同じように買って帰っています。
芝寿し
芝寿しのササコミ♪(ブログ)

●金沢駅や香林坊、片町などにも店舗があるので、金沢観光の方はぜひ一度お土産に!1個ずつ笹で包まれているので、旅の途中でも食べやすいですよ。


2006年04月21日



香林坊大和で『ふるさと自慢の味まつり』4月20日から

●香林坊大和(デパート)では、県内の食品展は初めての試みだそうです。「石川県内19の市と町の特産品や地元の人気商品」が出展されているとか。

 『いきいき加賀・能登ふるさと自慢の味まつり
   七尾市のシュークリーム、白山麓の山菜料理、「亀次郎」ラーメンなど

●いいですね。県内のおいしいものが一堂に会しているとかで、地元の人だけでなく観光客も楽しめそうですね。最近の事情にうとい私としては、ぜひのぞいてみたいイベントです。タイミングが合えば、あなたもぜひ。
『いきいき加賀・能登ふるさと自慢の味まつり』
大和香林坊店 川上店長に聞く

(北陸中日新聞)

金沢で、ふるさとVS職人
(北陸朝日放送 NEWS HEADLINE 4月20日)
「ふるさと」対「職人」。金沢市内で2つの催しが開かれてます。金沢市の香林坊大和で始まった「ふるさと自慢の味まつり」は県内19の市と町の特産品や地元の人気商品を味わってもらおうと県や商工会議所が開きました。会場には七尾市のシュークリームや、白山麓で収穫されたばかりの山菜料理などが並んでいます。中でも、人気の「亀次郎」ラーメンには順番待ちも出ていました。(後略)

●「亀次郎」という名前が目にとまったので、ネットで調べてみました。金沢では有名なラーメン屋さんみたいですね。
-> ラーメン「亀次郎」に行ってみたい!


2006年04月20日



百万石まつりで“かぶき者”ファッションコンテスト

●6月9日(金)〜11日(日)に開催の百万石まつりで、「かぶき者ファッションコンテスト2006」というイベントが行われるそうです。

●「かぶき者」というのは、NHK大河ドラマ「利家とまつ」の唐沢・利家で有名になった「めだちたがり屋さん」のことですね。考えてみたら、お祭りにふさわしいイベントというか、祭りそのものですよね。

●一般に、金沢人はおとなしく、ひっこみ思案の人が多いと言われていますが(私もそうです)、利家は違ってました。というか、利家は名古屋の人ですもんね。

●でも、名古屋人も地味で堅実なタイプが多いといいますから、利家は別格だったのかも。それとも、戦国時代の荒くれ武士は、みなハデ好きだったのかしらん。

●ともかく、百万石まつりに新しい楽しみが増えたわけです。

●6月まであと1ヶ月半。今年こそ、何とか帰りたいなあ…
現代の“かぶき者”ファッション全国からデザイン219点
市役所で一次審査 入賞作品30点決まる

(中日新聞)
ことしの金沢百万石まつり(六月九〜十一日)で初開催される「かぶき者ファッションコンテスト2006」の第一次審査会が十五日、金沢市役所であり、デザイン画の入選作三十点を決めた。六月十一日に金沢城公園で最終審査会のファッションショーがあり、実際に衣装が披露される。(後略)


2006年04月18日



加賀太きゅうりの収穫が始まる! 4月16日

●加賀太胡瓜の収穫が始まりました。一般のキュウリよりすこし早めで、5月下旬にはもう旬になります。

●今年は大雪と寒さのせいで作柄が心配されていましたが、それも取り越し苦労。いつものように丸々と太った、おいしそうな形のきゅうりができているようです。

●早く食べたい〜!

お待たせ! 加賀太胡瓜 金沢・打木で収穫始まる
(中日新聞)
加賀野菜の一つ、加賀太胡瓜(きゅうり)の収穫が十六日、金沢市打木地区で始まった。大雪の影響で心配されたが、温室では丸々と太ったキュウリが連なり、作柄は上々。昨年より四日遅い十七日に初出荷を迎える。(後略)
------------------------------------------------
加賀太キュウリ出荷始まる (17日)(北陸朝日放送)
金沢市内では加賀野菜の一つ、「加賀太キュウリ」の出荷が始まりました。寒さが続いた影響でやや少なめの初出荷でした。金沢市下安原町のJA集出荷場では今年初めて「加賀太キュウリ」が出荷されました。(後略)



2006年04月17日



浅の川園遊会のレポート

●4/8-9、今年20周年を迎えた浅の川園遊会が、盛大に催されました。

●といっても、これは私のレポートではなく、あさぴーさんのブログの紹介です。当日の模様を詳しくご紹介いただいています。TB、ありがとうございました。

あさぴーのおいしい独り言
金沢の春、桜の季節を彩るイベント「浅の川園遊会」


●こちらにも素敵な写真レポートがあります。籐五郎さん、いつもすてきな写真を見せていただき、ありがとうございます。

北陸の城下町金沢ぶらり旅 【泉鏡花・桜心中】
浅の川園遊会(本祭)bP「浅の川おどり


20回目の節目 浅の川園遊会あす開幕 本物文化 女川が演出
(中日新聞)
春の金沢市・浅野川ににぎわいを添える「浅の川園遊会」。今年は二十回の節目とあり、スタッフの意気込みは例年以上。八日の宵祭りを直前に控え、実行委員会の代表実行委員を務める米沢修一さん(62)=同市東山三=にイベントへの思いを聞いた。(聞き手・片山健生)

2006年04月07日



2006年の桜開花宣言は4月6日、平年並み

●肌寒い日が続いていますが、桜は順調に開花しました。

 金沢城公園・兼六園のお花見
  4/10〜4/16 4:00〜21:30開園
  金沢城公園 約250本の桜
  兼六園   約420本の桜 ※兼六園は入場無料
見上げれば“春の主役”金沢で桜開花宣言
金沢地方気象台は六日、金沢市での桜(ソメイヨシノ)の開花を宣言した。平年と同じで、昨年より一日早い。金沢での満開は十日以降、石川県輪島市での開花は十日と予想している。(後略)



2006年04月04日



松原健之さん、浅の川園遊会でオンステージ

●私の帰省時はほとんどマイカー利用で、いつも北陸自動車道「金沢西インター」で乗り降りしています。そこから市内・野町方面に向かう道筋の一番最初の角にあるのが、テレビ金沢です。

●テレビ金沢は、私が金沢に住んでいた時代にはなかった新しい(もう新しいとはいえませんね)UHF局で、時々帰省時に実家で見ることがあったものの、テレビ金沢さんにはたいへん申し訳ありませんが、それほど印象深い放送局ではありませんでした。

●しかし、今は違います。昨年秋から松原健之さんの一連のプロモーションに関する情報を収集してきた過程で、私にとっては一気に身近な存在になりました。
 今でも時々聞いている「金沢望郷歌」は、テレビ金沢のサイトの1ページです。

●そして、今年に入って、[続きはこちら]
posted by kenbo | 石川 ???? | Comment(0) | TrackBack(1) | 松原健之 | 金沢遠望 TOPへ



テンプレートを入れ替えました

●春になったので、気分一新、テンプレートを替えることにしました。パーツの設定がうまくいかず、加えてサーバがダウン寸前のように動きがにぶく、なかなか思うようにいってません。
しばらくお見苦しい状態が続くかも知れませんが、ご容赦。

●新たに、五木寛之、松原健之の2カテゴリーを設けました。



ツエーゲン金沢の応援サイト発見

ツエーゲン金沢の強力な情報源を見つけました。当ブログにTBをいただいた方のサイトです。

「ん゚」という世界観
出倉さんのサイト
順調な仕上がり
ツエーゲン金沢の今シーズン開幕直前の様子です
[続きはこちら]