暖冬予報が一転、記録的な大雪に 金沢遠望

2005年12月17日



暖冬予報が一転、記録的な大雪に

●いつまでたっても天気予報が信用できないですね。
日本全土が大寒波に襲われていますが、金沢も何十年ぶりかの大雪の模様。市内でも30センチ以上というのは、ちょっとたいへんです。私は2、3日前から少し風邪気味なんですが、金沢に住んでいる人はそんなやわなことは言っておれません。

●北陸にお住まいの皆様のご苦労がしのばれます。降り止んだ後の雪かきや屋根の雪下ろしがまた、たいへんな重労働です。ムリをして体をこわされませんように。
県内、きょうから再び大雪 続く冬型、倒木や停電相次ぐ
(北國新聞社 2005年12月17日)
 十六日の石川県内は、冬型の気圧配置が続いて断続的に雪が降り、各地で倒木や停電などの被害が相次いだ。十七日以降は冬型の気圧配置がさらに強まる見込み。十八日から十九日にかけて上空五千五百メートルに氷点下三九度以下のこの冬一番の非常に強い寒気が流れ込む影響で、県内は十九日まで大雪と強風に見舞われる恐れがあり、金沢地方気象台では警戒を呼び掛けている。
 午後十時現在の各地の積雪は白山吉野一〇五センチ、加賀山中七八センチ、金沢三〇センチ、七尾一一センチとなった。厳しい寒さに、津幡町の県森林公園では、飼育されているニホンザルたちが身を寄せ合う姿が見られた。
 十七日夕方までの二十四時間の降雪量は、加賀の山間部と山沿いで五〇センチ、平野部で一〇センチ、能登の山沿いで二〇センチ、平野部で五センチに達する可能性があり、十八日から十九日も大雪は続く。
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