土日祝のみ兼六園―香林坊を周遊するバス、3月いっぱいで終了 金沢遠望

2006年03月07日



土日祝のみ兼六園―香林坊を周遊するバス、3月いっぱいで終了

●3月末までの期間限定で、兼六園と香林坊のあいだを周遊しているバスをご存知でしょうか?

●これは金沢市の新しい試みで、なんと、運行コース周辺の観光施設の入場券の半券を見せると運賃が無料になるそうです。

○期間  2006年2月-3月 土曜・日曜・祝日の計17日間
○時間  9:00-18:00・1日28便
○コース 香林坊アトリオ前から反時計回り
○運賃  大人100円(小学生50円、乳幼児無料)
○特典  周辺施設の入場券の半券を見せると無料
      沿線施設に団体割引料金で入れる割引券あり


●香林坊〜兼六園はゆっくり歩くと20分くらいなので、観光客が歩き回るには中途半端な距離であることはたしかです。タクシーに乗るには近すぎるし、観光客にとって、見知らぬ地名ばかりの路線バスにはちょっと乗りくいですから、このバスは非常に便利ですね。

●しかし、残念ながら、PR不足もあって利用者はかなり少ないとか。ほんとにもったいない。

●今回の試験運行は3月末でいったん打ち切られ、秋の行楽期の本格運行を検討するそうです。地元市民にとっても便利な企画なので、ぜひ正式運行を希望したいと思います。

●香林坊と兼六園は、金沢市内観光の二大拠点です。日常的に無料バスが走るようになれば、観光客から喜ばれるのは間違いありません。かなりのPRになるのではないでしょうか。
PR不足もったいない
金沢・兼六園周辺周遊バス 試行1カ月
安くて便利 好評なのに

(北陸中日新聞)
中心市街地活性化や交通混雑解消を狙い、県や金沢市が試験運行する兼六園周辺周遊バスが走り始めて、約一カ月。一周二十分、土、日曜と祝日に運行し、運賃は百円(小学生五十円、乳幼児無料)。周辺施設の入場券の半券を示せば無料とあって、利用者からは「観光に便利」「値段が安い」と好評だが、「来て初めて知った」という声も多く、認知度はいまひとつ。県は、より多くの利用者から声を集めようとPRに懸命だ。





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