金沢検定、初級・中級・上級合わせて2,736人が挑戦! 金沢遠望

2006年11月26日



金沢検定、初級・中級・上級合わせて2,736人が挑戦!

●11/19に実施された第2回金沢検定、今回は前回より420人多い2,736人(19%増)の金沢ファンが参加し、金沢に関する100問に挑戦しました。

金沢検定、きょう5会場で 今回から「上級」も
(北國新聞 2006年11月19日)

金沢検定、2736人が受験 上級試験、初の実施
(北國新聞 2006年11月20日)
第二回金沢検定試験(主催・社団法人金沢経済同友会)は十九日、金大や金沢学院大など金沢市及び近郊の五大学を会場に行われ、受験者二千七百三十六人が「金沢通」を目指し、さまざまな分野から出題された四択問題に挑んだ。(中略)
八十点以上が合格となり、合否は来年二月上旬までに通知される。合格者には合格証と級位の認定証が贈られる。


●すべて四択問題で、90分で100問…1問当たり54秒。ということは、あまり考えている時間はなかったでしょうね。もっとも、知っている(覚えている)かどうかを問うだけのテストですから、考えこむ必要はないのでしょうけど。

●そうはいっても、知らないことが出てくるとついつい考え込んでしまうのが日本人。小さなつまづきが気になってペースが乱されてしまい、あっという間に制限時間がきてしまった方もおられるのでは。

●久しぶりに受験生に戻った気分、いかがでしたでしょうか。

●金沢に興味をもつ人が増えるだけでなく、その質的レベルもアップできるわけですから、金沢検定は、金沢という街にとっては願ってもないイベントですね。

●もちろん、知識の量や暗記力で金沢に対する思いの深さを計れるものではないですし、第一、人間の気持ちを数値で測ろうなんて考え方はナンセンスです。だから、これはゲームのようなものだと思うのですが、何事もまじめに学ぼうとする方々の律儀な態度には、これは皮肉ではなく、正直、感動を覚えます。お疲れ様でした。

●しかし、金沢人としては、ふるさとのことを少しでも多く知っているほうがいいに決まってますから、私のようになんやかんや理由をつけてサボっている者は、まだまだふるさとに対する愛情が足りないと思われても仕方がないな、という考えもちらりとあります。

●その分、別のかたちで金沢を盛り上げようとしておりますので、何卒お許しのほど。

posted by kenbo | 石川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 金沢検定 | 金沢遠望 TOPへ
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