浅の川では早くも稚アユの放流 金沢遠望

2007年04月20日



浅の川では早くも稚アユの放流

●稚アユの放流は、すっかり金沢の風物詩に定着した観があります。今年もその季節が巡ってきました。
金沢・浅野川で一週間早く稚アユ放流
(北陸朝日放送4月19日)
(前略)稚アユは去年10月にふ化し、冬の間、七尾市ののとじま水族館で飼育されていました。今年は暖冬で海水温度が高かったため成育が早く、体長も10センチ前後になったため、例年より1週間早い放流となりました。(後略)


●毎年この時期、浅野川では金沢漁業協同組合によって稚アユが放流されています。今年は暖冬の影響で1週間ほど早かったそうですが、放流された5000匹のアユは、アユ釣りが解禁される6月中旬には体長18センチくらいになって戻ってくるとか。

●金沢漁業協同組合様はほんとうにご苦労様ですが、食べられると知ってか知らずか(知ってるわけがない)、律儀なアユもご苦労様です。



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