夏の決定版、名古屋から金沢方面への旅の足はJR東海「金沢・加賀ぐるりんパス」 金沢遠望

2007年06月27日



夏の決定版、名古屋から金沢方面への旅の足はJR東海「金沢・加賀ぐるりんパス」

●この夏に名古屋地区から金沢方面へ旅行される方に、お値打ちな観光割引きっぷが発売されます。その名は、「金沢・加賀ぐるりんパス」。

 設定区間:名古屋市内 〜 フリー区間(大聖寺〜和倉温泉間)
 料 金:おとな 14,500円  こども 7,250円
 発売日:7月1日

JR東海、名古屋から北陸方面への観光に便利な割引きっぷを発売
(日経プレスリリース 2007/06/27)
観光に便利でお得なきっぷの発売
名古屋から北陸方面への観光にたいへん便利な割引きっぷ「金沢・加賀ぐるりんパス」を発売致します。

金沢・加賀ぐるりんパス
 ○名古屋から北陸までの特急「しらさぎ」号の往復と金沢・加賀エリアの主要観光施設に入場できる「金沢・加賀ぐるりんパス」をセットにしたきっぷです。
  入場できる主な観光施設
   金沢エリア 兼六園など    計16施設
   加賀エリア ゆのくにの森など 計7施設  合計23施設
  このほか、パスの提示により、20の観光施設や能登地区の定期観光バス並びにレンタカーなどの割引特典等が受けられます。
 ○北陸本線・大聖寺駅〜七尾線・和倉温泉間は特急・急行・普通列車の普通車自由席に乗り降り自由
 ○岐路きっぷの提示で、金沢市内の「城下まち金沢周遊バス」、加賀温泉郷の「キャン・バス」に乗車
 ○特典付きの石川県内の観光ガイドブック「いしかわ観光旅ぱすぽーと」を現地で引換

●本日現在、名古屋―金沢間を「特急しらさぎ」で往復すると、ふつうは片道6,930円(乗車券4,310円 特別料金2,620円)、往復で13,860円かかります。もちろん、途中下車なし、観光地めぐりもなし、ただ行って帰るだけでかかる費用です。

●それが、わずか640円プラスするだけで、上記記事にあるように、大聖寺駅〜七尾線・和倉温泉間が乗り降り自由、計23施設の入場券付き、金沢市内の周遊バス代、おまけにガイドブックまでついてくる!
 すごいですね。いったいどういう計算になっているのでしょうね。能登方面への旅なら、最初から元が取れてます。

●入場できる施設  ※サイトで訪問前の予習はいかが!
【金沢地区】
 ・兼六園 http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/
 ・成巽閣 http://www.seisonkaku.com/
 ・金沢城(菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓)http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/
 ・石川県立伝統産業工芸館 http://shofu.pref.ishikawa.jp/densankan/
 ・石川県立歴史博物館  http://www.pref.ishikawa.jp/muse/rekihaku/
 ・藩老本多蔵品館 http://www.honda-museum.jp/
 ・石川県立美術館(特別展除く) http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/index_j.html
 ・石川近代文学館 http://kinbun.com/
 ・金沢能楽美術館 http://www.kanazawa-noh-museum.gr.jp/
 ・懐華樓(ひがし茶屋街) http://www.kenrokuen.jp/kaikaro/index.html
 ・武家屋敷跡 野村家 http://www.nomurake.com/
 ・徳田秋聲記念館 http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunho/shusei/
 ・泉鏡花記念館  http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunho/ikkinen/
 ・室生犀星記念館 http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunho/saisei/
 ・金沢蓄音器館 http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunho/chikuonki/
 ・前田土佐守家資料館 http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunho/maedatosa/
【加賀地区】
 ・石川県九谷焼美術館 http://www.kutani-mus.jp/
 ・鴨池観察館(加賀市)http://park15.wakwak.com/~kamoike/
 ・九谷焼窯跡展示館 http://www1.kagacable.ne.jp/~kamaato/
 ・北前船の里資料館 http://www.ideyu.gr.jp/rekishi/kaga_3.html
 ・中谷宇吉郎雪の科学館 http://www.city.kaga.ishikawa.jp/yuki/
 ・加賀伝統工芸村ゆのくにの森 http://www.yunokuni.jp/
 ・魯山人寓居跡いろは草庵(加賀市山代温泉)http://www.city.kaga.ishikawa.jp/iroha/

 もちろん有名な観光施設ばかりで、金沢を中心とした旅行なら欠かせないところばかり。
 これ以外の施設へも、期間内であれば、もちろん自由に(自費ですが)行けるのですから、めちゃくちゃお値打ちですね。

●そして、この「金沢・加賀ぐるりんパス」が使える期間は…

 平成19年7月1日〜平成19年9月30日
 (ただし、平成19年8月11日から平成19年8月20日は除く)
 (発売期間:平成19年7月1日〜平成19年9月28日、発売場所:出発地周辺のJRの主な駅及び主な旅行会社の支店・営業所)

 となっています。けっこう長いです。
 8月のお盆をはさむ10日間は使えませんが、その前後で延べ3ヶ月にわたって使えるのですから、これは帰省人にも十分使えるきっぷではないでしょうか。

●う〜む、こんどの帰省、これで往復するという手もありだなあ… しかし、向こうでも車が必要だし… しばらく悩むことにします。




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