金沢が生んだショパンピアニスト宮谷さん、今年もがんばっておられます。 金沢遠望

2007年10月25日



金沢が生んだショパンピアニスト宮谷さん、今年もがんばっておられます。

●金沢出身のショパンピアニスト、宮谷理香さんのふるさと学校訪問は6回目を迎えました。今回はフランス出身のバイオリン奏者ニコラ・ドートリクールさんとお二人で、小学生たちにすばらしい音楽をプレゼントしていただけました。

●宮谷さんはきっと、子どもたちの笑顔が好きなんですね。宮谷さんを見つめる子どもたちの目の輝きは、彼女にも大きな勇気と励ましを与えてくれるのでしょう。ますますのご活躍を期待します。

●ピアノとバイオリンのプロの演奏を生で聴けるなんて、コンサート会場に行かない限り無理ですよね。子どもたちは、思いがけない感動のひとときを味わえたのではないでしょうか。

●音楽っていいですね。

美しい旋律、心躍らせ 「こころを耕す」コンサート 金沢市で宮谷さんら最終日
北國新聞 10月19日
「こころを耕す」ボランティア・コンサート〜宮谷理香のふるさと学校訪問パート6〜(財団法人県芸術文化協会主催、北國新聞社後援)は最終日の十九日、金沢市浅野川小で最後の学校公演が行われた。(中略)十九日午後七時からは、金沢市の県立音楽堂交流ホールで、一般向けのコンサートが開かれる。入場は無料。



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