金沢百万石まつり 金沢遠望

2009年06月07日



百万石まつり、今年も盛大に繰り広げられています

●今年も約40万人の人出。昨日の百万石行列、ご覧になられました?
 私は出かけられませんでした。残念。

●今年もインターネットで行列のライブ中継やってましたね。あいにくと初めのほうしか見れませんでしたが、便利になったものです。

※もう終わってますが来年のためのご参考までに
   第58回金沢百万石まつり〜インターネット中継〜

●今年はお天気もよく、YOSAKOIのチームも参加してけっこうな盛り上がりだったみたい。
 永島利家公と熊谷お松の方は、近くでみるとどんなだったでしょうか。今日あたりから新聞やサイトなどで写真が見られるようになると思いますが、楽しみです。

●今日もお城や兼六園で特別協賛行事が行われますね。年に一度の大イベントですから、思いっきり楽しんでくださいね。

●来年こそ行くぞ!!!

利家とまつ、躍動 金沢で百万石行列 YOSAKOIが入城祝祭彩る
(北國新聞 6月7日)
第58回金沢百万石まつりは6日、メーンの「百万石行列」が行われた。今年は前田利家公役の俳優永島敏行さん、お松の方役の女優熊谷真実さんが夫婦を好演。利家の金沢入城を再現する歴史絵巻のクライマックスを飾る入城祝祭では、YOSAKOIソーラン日本海組織委員会の選抜チーム「The日本海&北國新聞」が躍動的な演舞を繰り広げ、新旧文化の融合が「歴史都市」に今年認定された城下町を彩った。(後略)

金沢百万石まつりホームページ

金沢百万石まつり:始まる 初夏彩る灯ろうの光
(毎日新聞 2009年6月6日)

水面照らす千の祈り 加賀友禅燈ろう流し
(北陸中日新聞 2009年6月6日)

 

華麗 勇壮 歓声 金沢百万石まつり
(asahi.com 2009年06月07日)

 


 

2009年05月12日



金沢百万石まつりまで、あと1ヶ月をきりました!

金沢百万石まつりが近づいてきました。あと20日余りですね。

●私は仕事で帰省がむずかしく、残念ですが、今年もテレビのニュースやインターネット情報を楽しむだけです。

 ○金沢百万石まつりホームページ
   http://100mangoku.net/

 ○日程
   http://100mangoku.net/100-man/nittei.html

永島敏行さんの利家公、熊谷真実さんのお松の方、お二人の晴れ姿はどんな感じでしょうか。お天気だといいですね。

●例年通り、メインイベントの「百万石行列」は、6月6日(土)14時20分に金沢駅東広場前をスタートし、武蔵が辻〜香林坊、広坂を通り抜けて、16:00頃、金沢城公園に入城します。

●駅前から金沢城まで、行列を追って撮影をしているアマチュアカメラマンも、毎年、多く見られます。私もいつの日か挑戦しようと思っているのですが…

観光に行かれる方におすすめ!

 ゆっくり見学するには、観覧席が一番ですね(とにかく座って見れるのですから!)。場所は兼六園から通りをはさんだ向かい側です。
 ここはお城(行列の終点)に入る直前の場所なので、出演者たちも最後の?元気をふりしぼって、のりのりの演技を見せてくれると思いますよ。
 もっとも、出演者たちの表情をしっかり見とどけるには、地元テレビ局の中継番組が一番ですが。


第58回金沢百万石まつり 6/5(金)〜6/7(日)
百万石行列観覧席 予約受付中!
金沢百万石まつりのメインイベント「百万石行列」は6月6日(土)に行われます。
観覧席は金沢城石垣下の外堀公園(兼六園の向かい側)に開設され、そのあたりを行列が通るのは15:30頃〜17:15頃の予定。
毎年人出が多く、沿道ではなかなかいい場所で見れません。ゆっくり座って見学するには観覧席が一番ですよ。

○申込み先:金沢市観光協会 076-232-5555
○チケット:1席当たり 大人 2,500円(小人 1,500円)
インターネット予約申し込みはこちらから
2008年03月01日



第57回金沢百万石まつり」の概要が決定!

金沢市発行のメルマガ「いいね金沢倶楽部 第64号」が届きました。今回のメインニュースは「百万石まつりの日程、出演者の決定」でした。

今年も告知ニュースの時期がきたんですね。今年は帰りたいな。


今年の「金沢百万石まつり」の概要が決定!

第57回「金沢百万石まつり」は 6月6日(金)〜8日(日) に開催されます。
 メイン行事の百万石行列は6月7日(土)です。詳しくはこちら


利家公とお松の方が決定!

 主役の前田利家公(加賀藩祖)には、俳優の山下真司さん(昭和26年12月16日生まれ、55歳)、その正室「まつ」には、女優の石野真子さん(昭和36年1月31日生まれ、46歳)が決まりました。
 歴代の利家公は下記の通り、時代劇俳優のそうそうたる面々。お松の方に女優が出演されるのは、平成13年の斉藤慶子さんに次いで2人目ですね。
 詳しくはこちら


歴代の俳優利家公とお松の方(敬称略、年齢は出演当時)

 平成19年(第56回)的場浩司(38才)
   18年(第55回)高嶋政宏(40才)
   17年(第54回)赤井英和(45才)
   16年(第53回)東幹久(34才)
   15年(第52回)加勢大周(33才)
   14年(第51回)風間トオル(39才)
   13年(第50回)松平健(47才)
            斉藤慶子(39才)※お松の方
   12年(第49回)勝野洋(50才)
   11年(第48回)藤岡弘(53才)
   10年(第47回)千葉真一(59才)
    9年(第46回)あおい輝彦(49才)
    8年(第45回)高橋英樹(52才)
    7年(第44回)美木良介(37才)
    6年(第43回)渡辺裕之(38才)
    5年(第42回)辰巳琢郎(34才)*父・金沢、母・小松出身
    4年(第41回)橋爪淳(31才)
    3年(第40回)中条きよし(45才)
    2年(第39回)目黒祐樹(42才)
   元年(第38回)横内正(47才)
 昭和63年(第37回)名高達郎(35才)*金沢工業大学卒
   62年(第36回)三浦浩一(33才)
   61年(第35回)御木本伸介(54才)*故人
   60年(第34回)(一般公募)
   59年(第33回)鹿賀丈史(33才)*金沢市生まれ

  その他、関連行事や協賛事業も多数実施
  詳しくは「百万石まつり」公式サイト

○個人的に歴代の利家公のベスト3を選ぶとすると…

  第1位 千葉真一
  第2位 高橋英樹
  第3位 松平健

 ある程度年齢の高い、貫禄のある時代劇俳優になっちゃうのは仕方がありません。でも、これは晩年の成功した利家公のイメージです。
 若いときは、やはりきりりとした青年武将だったんでしょうね。

 ということで、青年時代の利家公ベスト3は…

  第1位 勝野洋
  第2位 高嶋政宏
  第3位 渡辺裕之

 こちらは実年齢は高めですが、イメージ的に、ということで。現代人は若く見えますね。

 これから登場してほしい利家公ベスト3は…

  第1位 唐沢寿明・松嶋菜々子(もちろん大河ドラマコンビ)
  第2位 渡辺徹(これも大河ドラマの影響デス)
  第3位 渡辺謙(伊達政宗公もよかったけど)


 あくまでも個人的な見解です。 失礼いたしました。 
 なぜか「渡辺」姓の俳優が多くなったのがフシギです。

 

2006年07月10日



金沢百万石まつり2006レポート《その5》

●金沢百万石まつり最終レポート「その5」は、高嶋政宏・利家公のミニ特集です。

金沢百万石まつりの公式サイトに、高嶋さんの出演が決まった後に行われたインタビュー記事と、歴代の利家公の俳優一覧が載っています。
 トピックス 利家公役決まる

●ご存知の通り、金沢百万石まつりの前田利家公役は1981年(昭和56年)以来、若手〜中堅の俳優にお願いしていて、今年の高嶋利家は初代の加賀丈史さんから数えて22人目でした。

●馬に乗れることが必須条件となっているようですが、何年か前には運悪く馬が暴れて落馬した方もおられたとか。それでも、今ではすっかり定着した慣習になり、次はだれがなるんだろうと、始まる前から話題になるくらい。ちなみに、次年度の利家公は毎年10月頃に発表されてます。

●で、高嶋政宏さん。高嶋忠夫・寿美花代夫妻の次男で、弟さんは同じく俳優の高嶋政伸さん。だれもが知っている有名な高嶋ファミリーの一人です。

●最近の出演ドラマ・映画
 ○NHK大河ドラマ「毛利元就」(尼子晴久役 1997年 NHK)
 ○宮本武蔵(2001年 テレビ東京)(吉岡清十郎役)
 ○NHK大河ドラマ「利家とまつ」(徳川家康役2002年NHK)
 ○柳生十兵衛七番勝負島原の乱(荒木又右衛門役 2006年 NHK)
 ○桃太郎侍(2006年 テレビ朝日) など

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2006年07月09日



金沢百万石まつり2006レポート《その4》

●百万石まつりレポート「その4」、後半戦です。これからが大名行列らしくなってきます。

●今年のパレードの行進順は次の通りでした。

横断幕→音楽パレード→ミス百万石→加賀とび行列→獅子舞行列(「その3」)
→尾山神社御鳳輦(ごほうれん)→かぶきもの行列→子供奴(やっこ)・大人奴行列→珠姫(たまひめ)御輿入れ(おこしいれ)行列→お松の方行列→加賀八家老行列→前田利家入城行列→赤母衣衆(あかほろしゅう)行列

●「その4」は尾山神社の御鳳輦(ごほうれん)から。

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●御鳳輦とは、屋形の上に金色の鳳凰(ほうおう)の飾りをつけている輿(みこし)のことで、神職に守られた利家公御神体の渡御(とぎょ)の行列です。※渡御とは祭の行列が一帯を巡行すること。
写真は、御鳳輦をお守りする尾山神社の現職の神官(宮司)の方だそうです。

●続いて、今年初エントリーの「かぶきもの行列」。これはコンテストで選ばれたかぶきものファッションの発表を兼ねていました。利家公が「荒子(名古屋市中川区の地名)の傾き者」や「かぶき者の又左」と呼ばれていたことを、大河ドラマ「利家とまつ」で知りました。かぶき者とは「ならず者・ごろつき」のことである一方、「一本気で、律儀で、威勢がいい」という意味もあったようです。

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●この日、かぶきものの扮装をして行列に参加してくれたのは某大学の学生さんだったそうです。しかし、恥ずかしさが全面に出ており、ちょっとひよわな感じの利家公たちでしたね。でも、ご愛嬌。

●正反対に、男っぽく威勢のいい叫び声がかっこよかった大人奴たち。

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●左写真が先頭の奴頭で、彼の合図で奴たちが毛槍を投げ渡して交換する、というダイナミックな演技を見せてくれました。リーダー奴の独特の掛け声と身のこなしがリズム感があって、とても面白かったです。



珠姫様(2代将軍・徳川秀忠の娘、3歳で前田家に輿入れ)様と3代藩主・利常公。“政略結婚の犠牲者”という見方は現代の解釈で、武家社会ではふつうのことだった、のかな? 2人の子どもは公募で選ばれた子たち。

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●しずしずと、珠姫様のお伴女中の行進。よくみると、小学生〜中学生でした。

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●そして、利家の正室・お松の方様のおな〜り〜。某デパートの店員さんでした。残念ながら、こちらもお顔ははっきり拝めずデス。

●お松の方は秀吉の正室・高台院と仲が良かったのですが、関ケ原の合戦の後、徳川家へ人質として出られ、後世の前田家の発展に身を捧げました。晩年は出家して芳春院に。天がニ物を与えた好例デス。

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●ついにパレード最大の山場、利家公の登場!
姿が見えるや否や、若い女性と中高年女性の叫び声が一斉に湧き上がりました。チョイ嫉妬


 

●実際の利家公が金沢城に入城したのは1583年(天正11年)45歳の時。高嶋政宏さん(今年41歳)とほぼ同年代だったんですね。

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   ※金沢大学・乗馬クラブの全面協力。今年の利家公の馬は少し不機嫌だったかも

●加賀藩には大名に相当するくらいの重臣8人の家老職がいて、加賀八家(かがはっか)と呼ばれていたそうです。奥村家宗家、奥村支家、本多家、前田家(直之系)、前田家(長種系)、横山家、長家、村井家

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●パレードの最後は、利家が信長の家来時代に属していた精鋭部隊、赤母衣衆(あかほろしゅう)の一団。母衣は矢を防ぐ武具で、母衣衆というのは馬廻りの家来の中でもとくにすぐれた武士のことでした。信長には赤母衣衆と黒母衣衆がいたそうです。黒澤映画に出てくるようなプロ武士団の世界。

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●残念ながら写真に撮れませんでしたが、赤母衣衆は馬を操る勇壮な演技を見せてくれました。

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●パレード終了後、周辺の観客たちはいそいそと香林坊アトリオの地下街へと降りていきました。 夕食のお買い物やお土産ショッピングだったんでしょうね。

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●地上では、夕方からの百万石踊り流しの出演者たちが待機していました。




 

●まだまだまつりは続いていましたが、とりあえずパレードのレポートはこれにて終了。「その5」は、高嶋利家公特集です。といっても、生写真は少ないのですが…


2006年07月08日



金沢百万石まつり2006レポート《その3》

●お待たせしました、金沢百万石まつり2006レポート《その3》でございます。

●あまりにタイミング遅れの百万石まつりレポートですが、来年以降、見学される方へのご参考になるよう、一通りご紹介させていただきます(〜「その5」まで)ので、よろしくお付き合いのほど。ただし、カメラもカメラマンもバカチョンのため、お見苦しい点はご容赦。

●その3は、いよいよ香林坊でのパレード見学です。午前中、金沢駅方面での用事をすませ、いったん実家に戻ってから香林坊に出てまいりました。

●じつは大豆田(市民芸術村)の「パーク・アンド・バスライド」(駐車場+シャトルバス往復)を利用するつもりで午後2時半頃、家を出たのですが、すでにそこは満車。仕方なく、すこしあせりながら中央通りを片町方面に向かうと、片町交差点の手前にあるパーキングがけっこう空いているのを知りました。お金さえ払う覚悟(3時間で1500円くらい)なら、マイカーを中心街の近くに置いて、わりとラクにまつりを楽しめることがわかりました。ここから香林坊まで、ゆっくり歩いても15分ほどです。

●香林坊交差点に着いた午後3時半すぎ。すでに沿道は人で埋まり、道路際に出ることはできませんでした。仕方がないので、歩道の真ん中で立っての見学です。香林坊アトリオの前で、夕方6時半までのがまん大会が始まりました。

●パレードは3時半に金沢駅前を出発しているはずなので、たぶん、先頭集団がこちらに着くのは4時半すぎだろうと思われましたが、場所を移動すると再び楽に見れる位置に立てるかどうか怪しかったので、辛抱強く待つしかありませんでした。

●連れの者に場所を確保しててもらい、待ち時間のあいだに撮ってきた周辺の写真からご紹介してまいります。


<香林坊交差点>

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香林坊109の横断歩道の前。



060610香林坊02.jpg●すでに交通規制は始まっており、道路は解放区となっていました。香林坊交差点がめちゃくちゃ広く感じました。
下の写真が交差点の真ん中で、中央の奥に見えるグリーンが片町側にあるモニュメントです。

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●「その1」でもご紹介しました中央公園・石川近代文学館の前。多くの人がたむろしており、千石通りの沿道には縁日の屋台がずらりと並んでました。公園の中にも、時間待ちをしている若者たちがあふれていましたね。

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●いよいよ時間が迫ってきました。中央公園からアトリオ方面に向かうと、歩道の上はどこもかしこも人、人、人。

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●金沢でこんなに多くの人出を見たのは、私は初めての経験でした。子どもの時はこんなに動き回らなかったので、知らなかっただけなのかも知れませんが。


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●信号待ちではなく、パレード待ちの人たちです。


●撮影地点は香林坊アトリオ前↓



●午後4時半すぎ。遠くの方からドラムの音が近づいてきました。
いよいよ第一陣の到着です。自分は何もしていないのに、なぜか体中に走る緊張感。この瞬間が、たまりません(昔、パレードに出た特のことを体が思い出したのかも)。

●道路幅いっぱいに広げられた「金沢百万石まつり」の横断幕を先頭に、まず初めは音楽パレードの一団が続々とやってまいりました。

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ドラム隊鼓笛隊吹奏楽団バトンチームが加わり、派手な行進曲のおかげで一気にまつりの雰囲気が盛り上がりました。

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●県警音楽隊、地域の子どもや小学校の鼓笛隊、交通少年団、中学校・高校のブラスバンド、陸上自衛隊音楽隊、そして中学・高校などのバトントワラーズなどなど、合計20近くの団体。この音楽パレードが通り過ぎるのに1時間半ほどかかりました。

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●なぜ撮影地点に香林坊交差点を選んだのかというと、もちろん、ここがパレードの通り道(百万石通り)の中心部だということもあるのですが、通りの中では一番広い交差点で、いろんな演技も予定されていたからです。

●ただし、参加グループごとにあらかじめ演技場所が決まっていて、香林坊では、残念ながら、加賀鳶のはしご登りと獅子舞の本格的な演技は見れませんでした(来年はわかりませんが)。

●また、金沢駅から演奏しながら行進してくると、ちょうど香林坊の真ん中あたりで疲れが出てくるようで、子どもたちの中には見るからに、お疲れさん、という感じの子もいましたね (^―^)

●でも、さすが警察や自衛隊のプロの音楽隊は洗練された演奏ときびきびとした動きで、ビシッと決めてくれました。久しぶりに接する音楽隊のサウンドと演技に懐かしさを感じながら、わくわくしながら見学させていただきました。

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●さて、期待のミス百万石の登場です… が、残念ながらあっという間に通り過ぎ、正面の写真が撮れませんでした。ガックリ (´A`)

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●なので、テレビニュースからちょっと拝借(テレビ局さんお許しを)。
画面ではちょっときつく見えますが、3人ともなかなかかわいかったですよ、遠目には。
(*^〜^*)

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●地元放送局の中継拠点。交差点の角の一番いい場所にありましたね。

●実は家でテレビ中継を見ているほうが、出演者の顔も見れるし、全体の雰囲気や流れもわかりやすいです。それでも、ライブ感を肌で感じるには、やっぱり現場でないとね。


加賀鳶のマトイ。分団ごとに先祖伝来のマトイがあるそうです。
藩政時代、江戸の加賀屋敷専属の火消しだった加賀鳶ですが、実際には江戸市民のために大活躍をして人気者になったとか。いい話です。

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加賀獅子。今回は3、4体が出てました。

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●貧弱なカメラで全景を写せませんでしたが、加賀獅子は、高さ3m、巾5m、長さ10mはあるのではないかと思われる巨大なお獅子。中にはお囃子(おはやし)を入れて、20人近くの男性が入っているようです。
これが演技では、本物の動物のようにうねうねと動き回るので、ものすごく迫力があるのです。子どものころ、これが一番面白かった!

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●本日はこれくらいで。これで半分くらいかな。

●今回は、なぜか予想してたより疲れませんでした。年は十分とってますが、久しぶりのまつり見学で、期待と緊張で気持ちがたかぶっていたせいでしょうか。子どもみたい!

●続きは近日中に。


2006年06月29日



金沢百万石まつり2006レポート《その2》

●お待たせしちゃいました。忘れられてしまわないうちに、そろそろレポートの続きを始めます。ちょっと間があきましたが、いろいろ雑用の多い零細個人事業主なもので…すいません。

●レポートその1では、行列のあった日の朝から夕方までの写真を静止画の早送りで?見ていただきましたが、この後はいくつかに分けて、使えそうな写真をフル動員して、私が感じた当日の雰囲気をお届けしたいと思います。

●といっても、当日は同伴者がおり、運転手を兼ねたバカチョンデジカメラマン(バカチョンはデジカメとカメラマンの両方にかかります)だった頼りない私の撮影なので、写真そのものの出来については、どうか目をつむってご覧くださいませ。

●では、6月10日(土)午前11時ちょいすぎの金沢駅あたりから始めます。
なお、まつりとはまったく関係のない写真も入るかもしれないことを、ご了承ください。また、ひょっとして途中からまつりのレポートではなく、帰省のレポートになってしまうかも… なんなんダ! あらかじめお詫びを。

●前置きが長すぎますね。では。


<金沢駅>

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●久しぶりに見る金沢駅でした。これは駅の東側です。
ふだんはマイカーで帰省するため、駅方面にはめったにこないので、まるで初めて訪れる観光客のような感動を持って眺めちゃいました。総ガラス張りのかっこいい駅舎になりましたね。驚くばかりです。


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●駅の構内はガラス張りですが、最近、東口にばかでかいオブジェのような木造の門が加わったそうです。名前を鼓門(つづみもん、こもん?、かもん? 読み方未確認)といい、木でできた巨大な鼓の柱で支えられた門でした。
ものすごくかっこよくなった駅前。といっても、現在はまだ東側だけが目立っていますが。
駅舎もそうですが、バカチョンカメラで鼓門の全景を納めるのは、さすがにムリでした。

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●で、こちらは東口から地下街に入る入り口です。いつの間にか地下街までできてました。中はまだ入っておりません。知らない風景ばかりで、まるで浦島太郎の気分です。


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●で、ちょっと驚いて飛び上がって着地したところが(ウソ)、東口から大通りをはさんで100mくらい向こう側にある石川県立音楽堂の前のオブジェの前でした。先日お亡くなりになった岩城宏之さんの本拠地であったホールです。一度も生の演奏に接しないうちに逝かれてしまい、ほんとうに残念です。当ブログの記事にも多くの岩城ファンからコメントをいただき、驚いています。
音楽堂についてはまたの機会にと思っていますが、お亡くなりになったは、この写真を撮って帰った2日後のことでした。ほんとに残念です。


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●ついでに金沢駅西口の周りはどうなっているかと車を回してみましたら、やはりまだ少しさびしい感じ。しかし、新しいビジネスビルがけっこう多くなっており、また駅に接した地区では大きな建物がいくつも工事中でしたよ(下の写真)。きっと、一気にかわるんでしょうね、新幹線の開通に合わせて。

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●ということで、金沢駅をぐるっと一周して、再び東口に戻ってきました。
さっきは気がつかなかったまつりの看板が東口の隅に立っていました。
そうなんだ、昨日からまつりは始まっていたんですね。

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●看板の傍には、昨夜、浅野川で行われた加賀友禅燈ろう流しのミニチュア版も飾られていました。この女の子、燈ろうを目の前で見て何を感じたでしょうね。きっといい思い出になったと思います。

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●そして、鼓門です。やっぱ、デカッ!

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●鼓門の前の広場では、オープニングセレモニーの準備が着々と進められていました。すでに12時半をすぎていましたが、ほとんどの機材や道具、楽器などのセッティングは終わっており、徐々に緊張感が高まりかけているところでした。

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●百万石まつりは、今年から金沢駅前がスタート地点となりました。ここでのセレモニーも今回が初めてとあって、多くの市民も楽しみにしておられたのではないでしょうか。

●大名行列を堪能するには、3回くらい場所を移動するのがベストだと思いました。15:00金沢駅前、16:30香林坊、18:00兼六園下(〜金沢城)の3地点です。観光に来られていてスムーズな移動がむずかしい方は、金沢駅から兼六園下へ回るのがおすすめコースですね。

●なお、行列の通り道に面した大ホテルの部屋は、どこも満室だったそうです。エアコンの効いた快適な部屋で、テレビ中継で参加者の表情をアップで眺めながら、ビールを片手に、目の前を通っていく大名行列を見る… こんな贅沢、利家公や家康公でもできなかった!


●結局、用事があったためセレモニー開始まで駅前に居ることができませんでした。
ということで、駅前編はここで終了。エエーッ!
何のこっちゃですが、この続きは香林坊交差点からの中継録画を、ではなく、ピンボケ写真のレポートをおおくりいたします。
エエッ!? もう見たくないって? どうしよう…




2006年06月13日



金沢百万石まつり2006レポート《その1》

●行ってきました、見てきました、撮ってきました、第55回金沢百万石まつり。サッカーW杯開幕以上の盛り上がりでしたよ。

●当日は心地よい風が吹いてカラリと晴れ渡った、快適なまつり日和でした。おかげで、人出は昨年よりも10万人も多い40万人だったそうです。金沢のまつりでこんなに大勢の人を見たのは、私は初めて。私たちは香林坊アトリオの前で見学させていただきました。

●きょうは時間がないので、とりあえず「見てきました!」という証拠写真を載せるだけにさせてください。また、あすから来週にかけてちょっと時間がとれないので、「その2」以降は来週後半以降の掲載の予定です。

●いろいろ用事をかかえていたため、じっくり見れたのはメインエベントの百万石行列だけです。バカチョンデジカメですが、雰囲気はおわかりいただけると思います。では。

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金沢駅コンコース、天井には軍旗風の飾りが







060610_2金沢駅前にて.jpg

今回から金沢駅前がスタート地点となりました
写真は、準備中の参加市民グループ






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中央公園・近代文学館の前にもこんなに人出が







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通りをはさんだ両側の歩道は観衆でぎっしり、私たちは約3時間、立ちっぱなしでした
実際に使われている人がいましたが、見学にはアウトドア用の椅子が便利というアドバイスをときめき浪漫さんからもいただきました




060610_5香林坊にて.jpgお松の方に突然、桂小枝師匠がインタビューというハプニング! と思ったら、MRO(北陸放送)の中継でしたインターネット生中継もやってたようです
遠目でよくわかりませんでしたが、隣りの浴衣の女性は女子アナさんだったみたいですね



060610_6高嶋利家.jpg

さすが、高嶋さんは他の出演者たちとは違い、風格がありました







060610_7当日のテレビニュース画面.jpg

当日の夕方のニュースではどのチャンネルも百万石まつり一色でした





060610_8当日の夕刊.jpg


当日の夕刊です






●「その2」をお楽しみに。


金沢「百万石まつり」3千人大名行列でクライマックス
(スポニチアネックスOSAKA)

金沢発ときめき浪漫
相変わらず素晴らしい写真がいっぱい、撮影取材ご苦労さまでした





2006年06月09日



金沢百万石まつりに行ってきます

●運よく、数十年ぶりに百万石まつりを楽しめる運びとなりました。出発は今夜遅く。墓参とかいろいろ用事があるため、正味楽しめるのは明日の土曜日1日だけですが、のんびり味わってこようと思います。
レポートはまた後日。
 第55回金沢百万石まつり

 まつりのメインエベントは、もちろん「百万石行列」。これは藩祖前田利家公が天正11年(1583年)金沢城に入城、金沢の礎を築いた偉業を偲んで開催されるもので、今年の利家公は、俳優の高嶋政宏さんです。
 
 ○百万石行列出発式 6/10(土)15:00〜15:30
  出発点は金沢駅東広場前。百万石音頭、音楽隊演奏などのセレモニーが行われ、テープカット、出発宣言の後、百万石行列がスタートします。
  
 ○百万石行列 6/10(土)15:30〜19:00   
 金沢駅東広場前〜武蔵が辻〜香林坊〜広坂〜兼六園下〜金沢城公園

 ○入城祝祭 6/10(土)16:00〜19:30
  金沢城公園にて前田利家公の入城を出迎えます。
  加賀獅子舞祝祭演舞などが予定。

 ○金沢城おまつり広場 6/11(日)11:00〜18:00
  芸能イベント、音楽イベントなど多彩な催しが予定。
  16:00〜「かぶき者ファッションコンテスト2006」最終公開審査

 ○第50回百万石茶会記念行事
   1 百万石の茶道を支えた人々(愛蔵品の展示:6/5〜6/11)
   2 いいね金沢ふれあい茶会(学生によるお手前:6/10)有料700円
   場所:金沢市役所1階

  お問合先:金沢百万石まつり実行委員会
        金沢商工会議所  076-263-1154
        金沢市役所    076-220-2194

全体スケジュール
6月9日(金)
 09:00〜10:00 お水とりの儀式・茶筅供養  金沢神社・成巽閣
 10:00〜10:30 祈願祭  尾山神社
 13:00〜14:00 献茶式  尾山神社

6月10日(土)
 08:30〜16:00 百万石茶会    兼六園周辺
 15:00〜15:30 百万石行列出発式 金沢駅東広場前
 15:30〜19:00 百万石行列    金沢駅東広場前出発
 16:00〜19:30 入城祝祭     金沢城公園
 19:00〜22:00 百万石踊り流し  香林坊〜片町間(国道157号線)

6月11日(日)
 08:30〜16:00 百万石茶会    兼六園周辺
 13:00〜15:00 百万石まつり芸能選 金沢市観光会館
 18:30〜21:00 百万石薪能    金沢城公園

●明日のお天気はどうかなあ…



2006年06月05日



2006ミス百万石の3人が決定!

●今年の百万石まつりを彩るPRガール「2006ミス百万石」3人が決まりました。写真でみる限り、たいへん現代的なルックスで、かっこよさそうなお姫様たちです。

●私のコメントはとくにありません。早くお顔を見たいです。
にっこり金沢の華 ミス百万石3人決まる
(中日新聞)
第五十五回金沢百万石まつり(九日〜十一日)の実行委員会は二日、まつりに華を添える「2006ミス百万石」の三人を発表した。
二十九代ミスに決まったのは、電子制御装置メーカーのアール・ビー・コントロールズ勤務、堀畑有加さん(21)、人材派遣プレミア・ジャパン勤務の寺田梨沙さん(27)、金沢大教育学部三年の鶴見憲子さん(21)=いずれも金沢市在住。七十人の応募者から、書類審査や面接を経て選ばれた。
ミスは今後一年間、県内外の行事に出席し、城下町・金沢を全国にPRする。



2006年05月28日



金沢百万石まつりに行こう!

●2週間後に迫った百万石まつり! 最新のリンク集です。2006年5月28日現在。

第55回金沢百万石まつり最新情報 リンク集

百万石まつり 金沢市内60カ所 ちょうちん飾り付け
(北國新聞社 2006年5月19日)

金沢百万石まつりホームページ
(金沢市 第55回金沢百万石まつり実行委員会)

必見! ライブ中継 6月10日15:30-18:30 第55回金沢百万石まつりインターネット中継
今年も百万石行列の模様を6月10日午後3時半から6時半まで生中継します

第50回百万石まつり(平成13年6月9日)
ちょっと前の写真アルバムですが、かなり正確な雰囲気がわかります

金沢商工会議所 金沢百万石まつり

金沢百万石まつり参加記録 昨年の映像

金沢百万石まつり:百万石行列に新演出−−来月9〜11日
(Yahoo!ニュース - 毎日新聞 5月20日)

金沢百万石まつり - Wikipedia

金沢百万石まつり 百万石踊り流し ゆかたレンタル

JRおでかけネット − 金沢百万石まつり 百万石行列

金沢百万石まつりパレードに参加(金沢大学ホームページ)

MRO(北陸放送)ニュースこぼれ話(2005/12/13)

金沢百万石まつり : 北陸の祭りを追う(YOMIURI ONLINE 読売新聞)

金沢百万石まつり−石川・富山・福井の観光レジャー情報【北陸見物】

「百万石まつり」期間中の兼六園の無料開園等について(公園緑地課)
6月10日(金)から6月12日(日)まで3日間無料開放 ライトアップもあります!

百万石まつりの歩み(歴代ポスターの写真)昭和27年〜平成18年

第55回金沢百万石まつり・百万石行列の詳細情報:るるぶ.com

金沢発ときめき浪漫 : 近づく百万石まつり

あさぴーのおいしい独り言: 加賀百万石の礎を築いた前田利家入城の祭り「百万石まつり」

いらっしゃい金沢・北陸へ




2006年05月17日



金沢百万石まつり6月9日、気象庁のデータでは「晴れ一時雨」

●それでなくても雨の多い金沢ですが、とりわけ梅雨時期なので、百万石まつりのお天気は、毎年かなりの高率で雨が降るんですよね(雨の特異日)。

●気象庁の過去30年分のデータでは、今年の6月9日(金)の金沢市のお天気は「晴れ一時雨」だそうです。やっぱり…金沢は毎日が雨の特異日…

●と思っていたら、偶然にもこんなサイトを見つけました。あなたも参加してみます?
月刊 旬なテーマ - 過去30年分のデータで見通すここ1カ月の天気予報 6月9日の金沢市周辺の天気予報は?
2006年6月9日(金)〜11日(日)に行なわれる「第55回金沢百万石まつり」。気象庁の過去30年分のデータでは、舞台となる金沢市周辺の9日(金)の天気を「晴れ一時雨」と予報しています。この予報が当たると思えば「YES」を、くもり、雨時々くもりなどそれ以外の天気だと思えば「NO」を…(後略)

 正解者の中から抽選で50名に図書カード1000円分!
 応募締め切り:2006年6月2日(金)

●「晴れ時々雨」でも「くもり時々雨」でも「くもり一時雨」でも「雨時々くもり」でもなく、「晴れ一時雨」だそうです。私には違いがわからないのもありますが。

●過去30年間のデータを信じるか、気まぐれなお天道様を信じるか。1000円の図書カードがあなたを待っている!

金沢百万石まつりホームページ



2006年05月16日



百万石まつりまで、あと22日

●6月9日(金)9:00〜お水とりの儀式・茶筅供養(金沢神社・成巽閣)に始まり、11日(日)18:30〜百万石薪能(金沢城公園)に終わる3日間、第55回金沢百万石まつりまで、あと20日あまり。道行く市民はみないそいそと“せわしなく”(これって金沢弁?)動き始めているのではないでしょうか。
金沢百万石まつり日程

●メインエベントの百万石行列は、6月10日(土)15:30〜19:30。約4時間ほどかけて、金沢駅前から金沢城まで、市内中心部を一周します。当日は交通規制にご注意!
※行列のコースがこれまでと変わりました。
百万石行列通過順路
金沢駅東広場前〜百万石通り〜香林坊交差点〜広坂〜兼六園下〜金沢城

●今年の前田利家公は既報の通り、高島政宏さんです。高島兄、イイ男です。毎年、利家公にはかっこいい著名人がなるのは、歴史上のヒーローだからですね。

●では、実際の利家公のご尊顔はというと…
 探してみたら、高島政宏さんの顔写真と同じくらい見つかりにくかったのですが(昔も今と同じように肖像権があったのかも。ウソ)、かろうじてくっきり映っている1枚を見つけました。
名古屋市:郷土の英傑 前田利家(中川区)

●郷土の英雄なので当然かも知れませんが、実際に61歳という歳で亡くなっているので、それほどお爺さん顔の画ではありませんでした。私には引き締まったイイオトコに見えますが、いかがでしょうか。

●今年は利家公にちなんだ「かぶき者ファッションコンテスト 2006」というイベントも予定されています。
かぶき者コンテスト2006
6月11日(日)16:00〜18:00 金沢城公園三の丸広場北園地

●すでに第1次審査が終わっており、全国から30人の入賞者が決まっています。この中から何人かが選ばれるのでしょうね。

●このリストを見て、女性が多い! と、一瞬驚いたのですが、考えてみたらファッションのコンテストなので当然でした。ただ、モデルは本人がなる場合もあるとかで、たぶん、女性の利家公も登場するのではないでしょうか。別にどうってことないですが、でもちょっと見てみたいような見たくないような…

●今年は今のところ帰省の予定…ですが…
strong>追加情報夜祭りの華 盛り上げるぞ 百万石踊り流し 講習スタート
(中日新聞)



2005年12月09日



来年の百万石行列、利家役は高嶋ファミリーの長男、政宏さん

●来年の第55回金沢百万石まつりは6月9日から11日まで。百万石行列は10日(土)。

●政宏さんはNHK大河ドラマ「利家とまつ」で徳川家康公を演じたり、NHKドラマ「加賀百万石」で前田利長公役で出演したりしています。堂に入った利家公が見れそうですね。
利家役に高嶋政宏さん 来年の百万石まつり 金沢城入城「どきどきする」
(北國新聞社 2005年12月9日)
 来年六月に開かれる金沢百万石まつりの「百万石行列」で、主役となる前田利家公役に俳優の高嶋政宏さん(40)の起用が八日決まった。金沢城入城を終着点とするコース変更で、行列への関心が例年に増して高まっており、金沢市東京事務所で会見した高嶋さんは「利家公を演じることに引きつけられる。金沢の人たちに会えるのを楽しみにしている」と語った。(後略)


●来年こそ、この時期に帰って見たい…
2005年06月14日



百万石まつり、ちょっと湿っぽかったのかな

●雨の天気予報でしたが、実際はどうでした? 北陸中日新聞のサイトでは、観客数は昨年より5万人ほど少ない約30万人だったそうですね。「朝方から雨の予想だったため外出を控えた人が多かったようだ」(まつり実行委員会の発表)

●やはり行列は赤井英和・利家公が中心になったようですが、ご本人も金沢の旅を満喫して帰られたのではないでしょうか。
赤井・利家おな〜り〜百万石行列
雨の金沢で4000人堂々(北陸中日新聞)

●人出が若干少なかったようですが、30万人といえば金沢市の全人口(約45万4,000人)の8割近いので、市内はたいへんな賑わいだったはず。地元にいる人にとっては毎年恒例のことなので、めちゃくちゃの感動とまではいかないでしょうけど(うちの親なんて、その典型例です)、それでも市祭ですから、全体としては華やいだ雰囲気だったと思います。個人的には直前まで予定していたのでたいへん残念でした。来年こそ〜
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