金沢の音楽情報 金沢遠望

2009年05月17日



金沢フォーラス5階、島村楽器が移転オープン!

●最近は、音楽を聴くだけでなく演奏したいという方も増えているみたいですが、そんな方が集まるのが街の楽器店です。

●金沢では老舗の開進堂楽器や松木屋vanvanが有名ですが、楽器店そのものは今でも多くありません。

 金沢の楽器店


●そんななかで、これまでラブロ片町にあった島村楽器が金沢フォーラスへ移転、本日リニューアルオープンするそうです。

 島村楽器 金沢フォーラス5階にOPEN! 5/17(日)

 島村楽器公式サイト


●島村楽器本社は東京江戸川区ですが、全国35都道府県に計120ヶ所の店舗・音楽教室を展開している総合楽器屋さん。ピアノからエレキギターまで、すべての楽器を扱っているだけでなく、音楽教室や練習スタジオなどもやっている大手です。

●「片町」から「駅前」への移転。やはり金沢フォーラスの集客力、という状況もあるのでしょうか。せまい街なので、あまり関係ないような気もしますが…

●とにかく、金沢の音楽人口を増やす一助になることには違いないので、がんばってほしいですね。

2008年11月05日



松原健之・五木寛之「冬のひまわり」の季節が近づいています

●当サイトの記事 松原健之―24時間テレビ、金沢望郷歌、あの町へ帰りたい、涙そうそう
 「松原健之情報その5。松原健之を聴こう!」の続きです。


●冬が近づき、松原健之くんの歌声が身にしみる季節になってきました。

●そう思っていたところ、ちょっと遅い情報ですが、先日、「冬のひまわり」のプロモーション映像を見つけました。
CD発売元のテイチクレコードが作ったもので、YouTubeで見ることができます(アップされたのは)。

 http://jp.youtube.com/watch?v=9BWoz2FqPPQ


●回想シーンでは春?の牧場なども出てきますが、メインはタイトル通り、少し風のある真冬の海辺。どんよりと雲った空、押し寄せる荒波、砂浜、防波堤… イメージ的には日本海ですが、撮影された場所はどこなんでしょうね。三重県なのかなあ…

●「冬のひまわり」の歌詞はこちら。

 http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=61577


●CD発売は今年年頭の1月23日。もちろん、作詞・五木寛之、作曲・弦哲也のゴールデンコンビの作品ですが、これも五木氏の同名小説をもとに作られています。

●小説「冬のひまわり」は1985年(昭和60年)に発表された作品で、三重県の鈴鹿サーキット場で行われる8耐(8時間耐久ロードレース)が舞台。
 アルバイト学生の透とサーキット場へ遊びにきた麻子、遙子の3人が織りなす恋愛ドラマで、五木氏らしい、スマートで都会的で、新鮮な感動を味わわせてくれるお話でした。五木ファンであれば、だれもが推薦される一冊でしょう。
 サーキット場のグランドスタンド1コーナー寄りのところに、透と麻子が出会った(もちろん架空の)場所の「プレート」があるそうですよ。

●松原健之くんの歌声は、どの曲を聞いても、五木氏が描かれるロマンチックな恋愛小説の世界にぴったりはまっていますね。五木氏本人が自ら発掘され、デビュー後もずっとかわいがっておられる理由がわかる気がします。

●最新シングルは4作目になる「愛のうた」(8月27日発売)です。
 もっともっと多くの人に聴いてもらえるよう、そろそろ大ヒット曲に巡り合ってほしいですね。こればかりは運とタイミングでしかありませんが、何となく、大ヒット作品がうまれそうな予感もしています。がんばれ!

 歌ネット:「松原健之」2008年10月 「愛のうた」本人コメント&担当ディレクターのワンポイントアドバイス

 

2008年10月24日



宮谷理香さんのショパンが聴きたくなる季節

ショパン・ピアニスト宮谷理香さんのボランティアコンサートが続いています。もう3年以上になるのではないでしょうか。今回のパート8は10月21日(火)〜23日(木)の3日間、バリトン歌手の安藤常光さん(金沢大学准教授)とのジョイントで行われました。

●「宮谷さんはコンサートの題名について「(フランス語の)『耕す』という単語は、学問や芸術を磨くという意味や、人と親しく交際しようと努めるという意味も込められている」と紹介し、活動の継続に意欲を示した」そうです。何事にも真面目に取り組まれる誠実なお人柄がじわっと伝わってまいりました。

今後も「こころ耕す」活動 宮谷さん、ボランティアコンサート最終日
(北國新聞社 10月24日)
「こころを耕す」ボランティア・コンサート〜宮谷理香のふるさと学校訪問パート8〜(財団法人石川県芸術文化協会主催、北國新聞社など後援)は最終日の二十三日、金沢市の北國新聞赤羽(あかばね)ホールで報告公演が行われた。(後略)
「ふるさと愛、掘り起こす」 ピアニスト宮谷さん 能美・浜小などで「こころを耕す」コンサート
(北國新聞社 10月23日)


●こんな熱烈なファンの方もいらっしゃいます。小羊さん。すごいですね、2007年7月の時点で、「コンサートには五回聴きに行き、直筆のサイン入りCDは四枚とも全て持っている」と書かれています。

 ピアニスト・宮谷理香さん
 (小羊の部屋 2007/07/07)


●当サイトで初めて宮谷さんをご紹介したのは2005年5月のことでした。

 ショパン国際ピアノコンクール入賞の宮谷理香さん

 当サイトを始めて半年くらいのときで、ご本人にメールを出してお返事をいただくなどしましたが、その後、毎年のように「コンサートに行かなきゃ」と思いながら、ついつい忙しさにかまけて行動に移せないでいる私と正反対の方ですね。頭が下がります。


●それはともかく、宮谷さんのスケジュールは超多忙で、今年は地元金沢で、12月31日〜1月1日にカウントダウンコンサート(石川県立音楽堂)まで予定されていらっしゃいます。

●全国で行われるコンサートの合間をぬって、ボランティアやイベントに参加され、最近はショパン国際ピアノコンクール の審査員まで務めるという大活躍ぶり。同じ金沢人として、大いに勇気づけられます。

●“芸術の秋”の真っ只中、音楽の詩人ショパンを聴くには絶好の季節です。いとしい人に心をうばわれて眠れない夜は…宮谷理香さんのピアノに耳を傾けてみましょう。

 

 宮谷理香公式サイト

 フレデリック・ショパン - Wikipedia


 

2008年05月01日



ラ・フォル・ジュルネ金沢『熱狂の日』音楽祭2008

●熱狂の日、といわれると何だか気恥ずかしい感じがしますが、それはともかく、ベートーベンの音楽を存分に堪能できる音楽祭「ラ・フォルジュネ金沢」が、4月29日から始まりました。5月5日まで石川県立音楽堂を主会場に全80公演が予定されています。

●「ラ・フォルジュネ」はフランス北西部の港町ナントで1995年に始まったクラシック音楽祭で、ヨーロッパの音楽祭の中でももっともエキサイティングなイベントのひとつといわれているそうです。それをそのまま日本で再現しようと企画されたのが「ラ・フォル・ジュルネ『熱狂の日』音楽祭」で、今年は金沢でも開催されることになりました。

ラ・フォル・ジュルネとは

ラ・フォル・ジュルネ - Wikipedia


●といっても、私もこの名前を知ったのはごく最近のことですが。

●個人的な話はさておき、今年のメインイベントは「ベートーベン」です。日本では「ダダダダーン」でおなじみの、あの「運命」の作曲家。ほとんどの小学校〜高校の音楽教室に肖像画が飾られている、あの迫力のある表情の大天才(“楽聖”でしたっけ)ベートーベン。

●軽い紹介になってファンの皆様には申し訳ありませんが、軽佻浮薄の大方の現代日本人が抱いているベートーベンのイメージは、私が小学校の音楽の授業で抱かされたイメージと同じようなステレオタイプな印象のままではないでしょうか。

●小学校1〜2年の頃どんな印象だったか、はっきりいって覚えていませんが、今想像すると、子どもとしては、難しい大人の理屈を無理やり押し付けられたという感じだったかも知れません。

●そのイメージは、高校の頃、親友の影響でクラシック音楽を真面目に聴き出してからも変わりませんでした。それくらい「ダダダダーン」のインパクトが大きかったということですね。ン十年間、ずっと、私のなかでは、ベートーベンは楽聖であり続けていました。

●そのイメージが変わったのは…

●じつは、モーツァルトの“新解釈”の伝記映画といわれた「アマデウス(1984年)」を見たのがきっかけでした(私の人生の中ではけっこう最近のことです)。

●あの映画は、もちろんモーツァルトが主人公でベートーベンは出てきませんが、中世ヨーロッパの音楽界の状況が、たぶん、ああいう感じに近かったのではないかと思わせる描かれ方でした(私にはそう思われました)。

●その頃、仕事の関係で(広告業です)ベートーベンの人生を調べる必要に迫られ、いくつかの資料本を読んでいました。また、同じ頃、偶然にも生のフルオーケストラの「運命」を聴く機会があったこともあり、何となく、ベートーベンの本当の苦しみがどこにあったのか、私なりに感じることが出来たように思えてきたのです。

●ベートーベンはダダダダーンだけではありません。交響曲、ピアノ曲、弦楽四重奏曲など、非常に多彩な音楽を作っていて、そのすべての作品に、当時の彼の音楽に賭けるストイックな情熱だけでなく、人生の悩みや苦悩が色濃く反映されています。

●ふつうの人なら、単に苦しみをわかってほしいという表現だけで終わっていたところだと思いますが、ベートーベンはその苦悩を、生きる喜びに転化(昇華)したという点が、天才と言われるゆえんです。

●あ、そうか、そうなんだ、と少しでも思われた方は幸せです。あなたはぜひ、「ラ・フォル・ジュルネ金沢『熱狂の日』音楽祭2008」にお出かけください。熱狂できるかどうかわかりませんが、間違いなく、感動はできます。

ラ・フォル・ジュルネ 金沢「熱狂の日」音楽祭2008 公式ウェブサイト

金沢で5月3日からクラシック祭典「ラ・フォル・ジュルネ」

ラ・フォル・ジュルネ音楽祭、金沢で開幕 クラシックの祭典


 

2007年10月25日



金沢が生んだショパンピアニスト宮谷さん、今年もがんばっておられます。

●金沢出身のショパンピアニスト、宮谷理香さんのふるさと学校訪問は6回目を迎えました。今回はフランス出身のバイオリン奏者ニコラ・ドートリクールさんとお二人で、小学生たちにすばらしい音楽をプレゼントしていただけました。

●宮谷さんはきっと、子どもたちの笑顔が好きなんですね。宮谷さんを見つめる子どもたちの目の輝きは、彼女にも大きな勇気と励ましを与えてくれるのでしょう。ますますのご活躍を期待します。

●ピアノとバイオリンのプロの演奏を生で聴けるなんて、コンサート会場に行かない限り無理ですよね。子どもたちは、思いがけない感動のひとときを味わえたのではないでしょうか。

●音楽っていいですね。

美しい旋律、心躍らせ 「こころを耕す」コンサート 金沢市で宮谷さんら最終日
北國新聞 10月19日
「こころを耕す」ボランティア・コンサート〜宮谷理香のふるさと学校訪問パート6〜(財団法人県芸術文化協会主催、北國新聞社後援)は最終日の十九日、金沢市浅野川小で最後の学校公演が行われた。(中略)十九日午後七時からは、金沢市の県立音楽堂交流ホールで、一般向けのコンサートが開かれる。入場は無料。



2007年07月09日



タンゴの巨匠・ピアソラ直筆の楽譜などを展示、金沢蓄音器館

「タンゴの巨匠」ピアソラの資料 金沢蓄音器館で展示
(中日新聞 2007年7月4日)
金沢市尾張町の金沢蓄音器館で、直筆の楽譜など現代タンゴの巨匠、アストル・ピアソラの資料を展示している。三十一日まで。
アルゼンチン人のピアソラは一九九二年七月四日に死去。展示品はピアソラやその子どもらと交流がある金沢市民芸術村ディレクターの工藤文雄さんから借りた。
(中略)同館では昨年に引き続き、二十一日に蓄音機でピアソラのSP盤を聴く会を開く。午後七時からで定員四十人。参加費は五百円。予約は同館=電話076(232)3066=へ。

●現代タンゴの巨匠、アストル・ピアソラ。あいにくと名前に記憶はありませんが、大学のクラブで有名なタンゴの曲を演奏していた時期もあるので、私もたぶん何度か耳にしている作品があると思います。

 アストル・ピアソラ - Wikipedia

 タンゴの革命児・アストル・ピアソラ


●クラシックギター界でいうと、アンドレ・セゴビア的な存在の人ですね。音楽には各ジャンルに、こういうすばらしい人がいます。

●同館では7/21(土)に、蓄音機でピアソラのSP盤を聴く会が行われるそうですので、タンゴファン、レコードファン、蓄音機ファンの方はぜひお出かけのほど。定員40名なので、チケットはお早めに。


●ところで、金沢蓄音器館。名前も場所も知っていますが、残念ながらまだ入館したことはありませんでした。



 金沢蓄音器館

 金沢の日々 金沢蓄音器館


●金沢蓄音器館。なんと、初代館長は香林坊のヤマチクの元経営者、故・八日市屋浩志氏で、展示品はすべて、氏の個人コレクションだったことをホームページで知りました。ヤマチクは、私が中学〜高校のころ出入りしていたレコード店です(もっと昔は「蓄音機店」だったそうですが)。

 YAMACHIKU ホームページ

●その後、八日市屋氏から“蓄音器540台、SPレコード2万枚”もの山蓄コレクションを金沢市が譲り受け、2001年7月に氏を館長として、金沢蓄音器館が誕生したとのこと。ふ〜ん、そうだったんだ。
※現在、同館では常時140台の蓄音器を展示しているそうです。

●もちろん、私はラッパ式蓄音機時代の人間ではありませんが、ソノシート〜EPレコード〜LPレコードを蓄音機(金沢時代の最後のほうは「レコードプレーヤー」といっていたかも)で聴いて育った人間です。お金はなかったのでいいお客様ではありませんでしたが、山蓄さんには都合6、7年、お世話になりました。とくに高校3年〜浪人時代、親しかった友人の影響もあって、けっこう通った覚えがあります。家にも近かったし…。

●収蔵物の写真を見ると、昭和30年代〜40年代のプレーヤーもあるようなので、機会があったらぜひ一度、のぞいてこようと思います。




2006年12月29日



金沢の街は今年、音楽にあふれていました!

●久しぶりに松原健之情報を、と思ってインターネットを探していたら、思いがけず面白そうな情報に出会いました。

演歌記者・咆哮堂の仕事日記 
いま、金沢が熱い?!

●この記事によると、昨年の松原健之さんの「金沢望郷歌」以来、金沢をテーマにした歌が急に増えた、ということでした。以下のリストを見ると、やはり演歌が多いのですが、確かにそうです。

●最近、川中美幸さんがしょっちゅう「金沢の雨」を歌っていたので、紅白ねらいかなと思ってましたが、金沢の歌が1年を通して多かったんですね。これは珍しい現象です。驚きです。

金沢の歌を歌っている歌手

松原健之(まつばらたけし)
デビューから1年、ステージにテレビにイベントに、いろんなところでがんばりました。
金沢望郷歌」(昨年年9月21日発売)

こぶしdeねっと / 松原健之

松原健之情報局
(五木ひろし公式ホームページ)

松原健之 
なんと、Wikipediaにも掲載されました(まだ情報量は少ないですが)。

金沢望郷歌 KTKテレビ金沢
全国から熱いファンのメッセージが集まってます。

山本みゆき
大阪出身、ソニー・ミュージックの7年ぶりの演歌新人美人歌手。
おんな町」(今年年3月24日発売)

山本みゆきオフィシャルサイト

スポニチOSAKA 勝手御免ね 芸能インタビュー

<プロフィール>
本名・山本美由紀
1977年(昭52)1月18日、大阪生まれ
大阪を拠点に19歳で歌手活動を開始し、演歌に本格的に取り組む。
拠点を東京に移して、 今年6月2日発売の「夕顔」でソニー・ミュージックから本格デビュー。趣血液型 0型


真咲よう子
名古屋で活躍中の演歌歌手、ラジオのレギュラー番組をもっています。
金沢待宵月」(今年11月8日発売)

真咲 よう子

真咲よう子 クラウンミュージック

<プロフィール>
本名  紅谷(べにや)洋子
出身地 名古屋市中区
誕生日 9月8日(乙女座)
学歴  堀越学園卒
血液型 O型


川中美幸
ご存知大物演歌歌手も金沢を歌ってます、今年の紅白では大トリです。
金沢の雨」(今年12月20日発売)は、11月頃からラジオで流れていましたね。

川中美幸オフィシャルサイト

金沢の雨 / 川中美幸   こぶしdeねっと

城之内早苗
これだけはちょっと古いけど、「金沢の雨」(1987/10/21発売、オリコン33位 川中美幸の曲とは別もの)。元巨人軍・城之内投手の親戚というかに所は昭和61年、おニャン子クラブでデビュー、今ではすっかり大人の演歌歌手です。

城之内早苗ファンサイト


金沢出身の歌手

山本あき
旧石川郡鶴来町出身の演歌歌手。
今年6月21日、キングレコードより「哀しみ模様」でデビュー。

山本あき公式ブログ:

山本あき出演情報 Kingrecords 山本あき

<プロフィール>
本名:山本あき
生年月日:昭和53年5月24日
身長:158cm
体重:46kg
血液型:O型
出身地:石川県白山市(旧 石川郡鶴来町)


父2(たぁ〜た〜ず)
この秋、松井秀喜応援歌を出したユニークなお二人、金沢では超有名人!?
平成14年秋元康プロデュースNHK石川県の歌「香林坊節」でデビュー

(有)マルチ・ブレーン
松井秀喜ベースボールミュージアム正式公認応援歌『翔け世界の頂点へ〜松井秀喜応援歌〜』
作詞:松岡良夫/作曲:乙田修三/編曲:杉内信介CD・カセット¥1,200
好評発売中!!

<プロフィール> 
金沢市在住の男性デュオ
嶌村義隆【しまむらよしたか】(シマちゃん)、吉川幸典【よしかわゆきのり】(ユキ坊)
「香林坊節」など歌手として精力的に活動している2人組。
トークにも定評あり、地元金沢でラジオのパーソナリティーも努める。


保科有里
金沢出身、バラードがお特異の歌謡ポップス歌手。
ディナーショーが多そうです。

保科有里の部屋へようこそ

<プロフィール>
本名:嶋 一美
誕生日:11月24日 いて座
出身地:石川県金沢市

●いかがでした? 金沢の地元で活躍している人も増えているみたいで、かなりバラエティに富んでいますね。金沢は、音楽の街になりつつあるのでしょうか。

●演歌記者・咆哮堂さま、貴重な情報をありがとうございました。

|金沢

2006年02月06日



金沢音楽週間 2月3日から12日まで

●今年はイベントが多いです。これは横浜で人気のジャズイベントを参考に、今年初めて企画されたポップス・ジャズ系の音楽交流イベント。

●生来の恥ずかしがり屋からか、音楽のノリの悪さで定評のある金沢人ですが、そんなイメージを一新するビッグムーブメントになってください!
地域活性へ“官民合奏”『金沢音楽週間』始まる 市内各所 プロ、アマがライブ
(中日新聞)
冬の金沢を音楽で盛り上げようと、金沢市内のライブハウスが協力した交流イベント「ライブサーキット」が三日、開幕した。地域活性化を狙いに官民が協力した初の催し。十二日までの十日間、市内各所で各ジャンルの音楽が鳴り響く。(後略)

●ライブ開催場所
○市民芸術村ミュージック工房
○もてなしドーム(JR金沢駅東)
○金沢21世紀美術館
○CODONA
○金沢蓄音器館
○ジョーハウス
○ミニケルズ・カフェ
○ジャズ居酒屋ボクネン
○ジャズ・ライン・スタジオ
○もっきりや
○オーディオギャラリーabc
○メロメロポッチ
○exケントス
○G,z(ジーズ)
○金沢AZ
○パドル
○バンバンV4
○山蓄
○ビッグピンク

問い合わせ:ミュージック工房 TEL076-265-8325


2005年04月10日



音楽をする人・団体・スポット・他

旅の途中に音楽を楽しみたいとき…

<コンサートホール(イベントホール)>
○石川県立音楽堂  http://www.ongakudo.pref.ishikawa.jp/toppage.html
○金沢市民芸術村  http://www.artvillage.gr.jp/index.htm
○金沢21世紀美術館 http://www.kanazawa21.jp/

<ライブスポット>
○もっきりや  http://www.spacelan.ne.jp/~mokkiriya/
○金沢AZ    http://www.kanazawa-az.com/
○MANIER(マニール) 石川県金沢市片町1-6-10
○Minichael's Cafe http://www2.spacelan.ne.jp/~minichaels/top.html
○Queen's Court   http://www.h2.dion.ne.jp/~queens/top.html
○ロイヤル・パレス・スタヂオ http://homepage1.nifty.com/royalpalacestudio/

<音楽情報源>
○石川音楽人の部屋 http://www.zephyr.dti.ne.jp/~youhei/index.html
 石川県で行なわれるライブ・イベント、石川県関連アーティストの県外ライブ情報などが掲載されています。
○サウンドソニック http://www.soundsonic.co.jp/index2.htm
○REVERENCE     http://reverence.web.infoseek.co.jp/
○金沢路上組合  http://www.geocities.jp/kanazawa_r_k/

<レコード・CD・DVD・楽譜・楽器>
○Umbrella Dance Records  http://udr.jp/umbrella-dance-records.html
○Hot Soul Cargo  http://www.hotsoul.net/
○ドルフィン    http://p2222.nsk.ne.jp/dpn/
○ビートマニア   http://www.beatmania.net/
○レコード・ジャングル  http://www.recojun.com/
○SOUND MEDIA YAMACHIKU http://www.yamachiku.co.jp/
○開進堂楽器    http://www.kaishindo-music.co.jp/
○ストラディ金沢  http://www.stradi-kanazawa.com/
○TSUTAYAonline   http://www.tsutaya.co.jp/index.zhtml
○PEEPing RECORDS  http://www.peepingrecords.com/

<音楽団体>
○オーケストラアンサンブル金沢 http://www.oek.jp/index1.html
○OEKfan  http://oekfan.web.infoseek.co.jp/
○石川フィルハーモニー交響楽団 http://www.ishipho.com/
○金沢交響楽団         http://kso.or.tv/
○金沢クラリネットアンサンブル http://www.kanazawa-cl.jp/
○金沢室内管弦楽団  http://www6.plala.or.jp/kinsitukan/
○北陸大学室内管弦楽団
 http://members.at.infoseek.co.jp/hokudaiphilharmonic/
○北陸ファゴット協会 http://www.geocities.jp/hokuriku_bassoon_society/
○小松シティ・フィルハーモニック http://www.spacelan.ne.jp/~t-shime/kcp/
○金沢工業大学室内管弦楽団 http://www2.kanazawa-it.ac.jp/Orchesta/
○金沢マンドリンアンサンブル  http://www.mandolin.org/kme/
○ムーンライトJAZZオーケストラ http://www.moonlightjazzorchestra.com/
○石川ジャズオーケストラPYRAMID http://homepage2.nifty.com/ijo-pyramid/
○石川フィルハーモニックウィンズ http://ipw.at.infoseek.co.jp/
○石川トロンボーンファミリー  http://www.spacelan.ne.jp/~itf/
○かもまる吹奏楽団       http://homepage2.nifty.com/~komokomo/
○南石川ホルンクラブ「蝸牛の会」 http://w2272.nsk.ne.jp/~mkomo78/sihc/
○穴水ウインドアンサンブル   http://www3.to/awe-band
○金沢リングブラス  http://sound.jp/kanazawa_ring_brass/
○金沢サクソフォンアンサンブル http://tatekun.hp.infoseek.co.jp/
○金沢吹奏楽研究会公式HP  http://www.geocities.jp/kanazawasuiken/
○モダンジャズソサエティ  http://www.geocities.jp/kanazawamjs/
○金沢ブラスバンドサークルIBrass http://ibrass.fc2web.com/
○金沢大学吹奏楽団
 http://www.geocities.jp/kanazawa_univ_windorc/index.html
○百萬石ウィンドオーケストラ
 http://www.geocities.jp/san9012/hyakuman.htm
○小松市吹奏楽協会  http://komatsu-band.jp/index.html
○小松市民吹奏楽団  http://www1.ocn.ne.jp/~joshin/
○星稜OB吹奏楽団  http://homepage1.nifty.com/kosmak/
○石川県警察音楽隊
http://www.police.kanazawa.ishikawa.jp/keimu_bu/kousou/ongakutai/on.htm
○ふらぁーぬちゃー(旧金沢三線愛好会) 
 http://www.geocities.co.jp/MusicHall/3464/main.html

<その他>
○FOB企画(イベント興行)  http://www.fobkikaku.co.jp/
○キョードー北陸  http://www.kyodo-hokuriku.co.jp/index.html
○金沢浪漫紀行   http://www.roman.ne.jp/index.htm
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