●年々早くなる予約商戦。日本では、11月に入った瞬間に、クリスマスとお正月がいっしょにやってきます。
御節料理(おせちりょうり) - Wikipedia
御節料理は、節日(節句)に作られる料理。特に、正月に作られるお祝いの料理(献立)を指す。単におせちともいう。正月料理。
●おせち料理、あなたの家ではどうされてます? うちでは毎年小さなセットをひとつ買いますが、自家製のものとミックスして楽しませてもらっています。
「作る」より「買う」鮮明に おせち商戦、出足好調
(北國新聞 2006年11月19日)
今月初めに始まった北陸の「おせち商戦」が、好調な出足を見せている。主力は、地元の老舗料理屋やホテルが手掛ける、団塊世代を狙った2−3人用の「ミニ」おせちと高額おせち。すでに売り切れ商品が続出している百貨店もあり、個人消費の持ち直しも背景に、おせちを「作る」より「買う」傾向が鮮明になっている。(後略)
●おせちを買う家が増えてるみたいですね。年末はのんびりしたい=楽ができる=というのが一番の理由でしょうけど、小家族だと自家製のほうがかえって高くつくから、という理由もあるかもしれません。手間をかけて高くつくのはアホらしい、という合理的な考えの方が増えているのでしょう。
●それにしても、おせちは食べることより、作ること自体が美しい(?)日本の習慣の一つだったはずですが、主婦も主夫も忙しくなる一方の現代では、そんなゆとりがなくなってしまったんですね。
●そんなことはない、ゆとりが生まれたから買うようになったのだ、という上記の新聞記者さんのようなご意見もありますが、「お金をかけられることイコール本当のゆとり」ではないですよね。材料を買ってきて、一つひとつ味つけを吟味しながら、家族の喜ぶ顔を思い浮かべながら作りこんでいくことのほうが、よほどゆとりを感じさせる状況だと思います。これは決して強がりではありません。
●繰り返しますが、私はおせちブームに頭にきて、水をさそうとしているわけではありませんよ。ゆとりがすっかりなくなってしまった我が家を単に憂いているだけなのですから。「景気は上昇し企業は儲かっているが、個人消費は落ち込んでいる」という最近の経済情勢を、我が家は見事に反映しているじゃないか、ということを淡々と冷静に客観的にクールに述べているだけですから。(;´Д`) うぅっ。。
●しかし、今年のおせち商戦の出足は好調で、各店では「例年にない売れ行き」とのこと。いい話です。
●この12月−1月は個人消費がアップして、その勢いで景気がさらにアップして、それに乗じて我が家の収入もアップ!!!(*^-^*) という善循環を期待しております。
●金沢のおせち料理…「340余年の歴史と伝統を誇る 浅田屋」
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私のところも、買ってもいいかな?
と考えております。
先日、カニ3杯!豪華海鮮おせちの記事を書きました。
おせちに関する新聞記事ものせてあります。
よかったら、遊びに来てください。