●きのう(3月26日)の午後、石川厚生年金会館で行われました。
実質的に五木寛之さんがプロデュースしているイベントだと思いますが、数年前から継続的に開催されているようですね。
●昨日は、弦哲也、さとう宗幸、田川寿美、そして松原健之という豪華な顔合わせで、五木ファンだけでなく、
幅広い音楽ファンが楽しめる内容だったとか。とくに今、売出し中の松原健之さんのファンがすごかったみたいで。
●曲調としてはもちろん「演歌」ですが、五木さんの演歌は、
まさに小説の世界をそのまま歌にしたようなロマンチックな雰囲気にあふれています。お客様は五木さんの司会ぶりと、
五木さんのごひいきの音楽仲間の歌を、心から楽しまれたことと思います。私も一度行ってみたい!
●当日の模様は籐五郎さんのブログ「北陸の城下町金沢ぶらり旅」
に詳しくレポートされていますので、ぜひご覧ください。
●「浅の川暮色」「聖者が街へやってきた」「小立野刑務所裏」の3編。いずれも遠い昔に読んだ小説やエッセイですが、「霧のカレリア」「白夜のオルフェ」などの北欧小説も載っている、まさにお買い得な1冊。